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兄弟万歳

2015年04月18日 15:57

せめてあと5年早くキリンジに目覚めていたらLIVEも行けたなあ、、、と後悔の念が止まらないため、
その頃の自分は一体どんなことしてたんだろうと日記を遡ってみたところ、

「あぁ、当時の自分にはキリンジを聴く余裕なんてものは1mmもなかったな」

と悟りました。

今はすっかりのんびりしてるので忘れてたけど、その頃は仕事等で心身疲れ切っており、PANTERA、AIC、lam of god等のヘヴィ系ミュージックを毎朝聴いて、その日を頑張るパワーを注入してたんでした。(まさしく、PANTERAはオロナミンC、Lam of Godはレッドブルであった)朝からがんがんメタル聴いて出社なんて、なんだか遅れてきた思春期みたいですが、ヘビーな音で頭を満たすと脳からよくわかんない快楽物質みたいなものが出てきて、マリオで言うスター状態的な、その時だけは無敵になるような感覚だったんだよね。

...と書くとちょっとアブない感じだけれども、

さっき久々にパンテラ聴いてたら、兄弟キリンジの別離を憂う気持ちが見事に吹き飛ばされた。笑
一時的なものだけど。やっぱ凄いなー。パンテラは偉大。


PANTERA (Last Show) - 5 Minutes Alone(Yokohama, Japan 2001)



PANTERA- Hellbound Live In Seoul Korea 2001



Lamb Of God - Vigil (Live Provinssirock Festival 2007)

この叫びだけでお腹いっぱい。

lamb of god 【KNOTFEST JAPAN 2014】DAY.2

去年のノットフェス映像を見て、willieが髪切ったことよりも、markがハンプティダンプティみたいになっていたのにビックリしました。まあどんな見た目でもmarkはカッコいいですが。
思えばLoGって、burn the priest時代も合わせると、20年くらいほぼ同じメンバーでやってるんだね。
堀込兄弟も、アドラー兄弟のように続いてほしかった。。。(結局キリンジに戻る)
あれ。というかPanteraもダレルとヴィニーが兄弟だったじゃん...。ダレルが凶弾に倒れるまでほぼ20年一緒。
何この意外な共通項。

時は2015年

2015年04月14日 14:51


ここ最近自分のキリンジ熱がうすらキモイ...

今時シングルCDとか、中古で買ってしまった。(やや高め価格で)
そして弟がちょろっと参加した青山氏のCDなども入手。

せめてあと5年早くキリンジ好きになってたらなー!!と悶々と毎日送っていましたが、
夏に野音イベントで兄弟が出揃うというBIGニュースが...あわわ。

行ってみたいけど、それはそれで何か、ちょっと複雑な気もしてきて。
付け焼き刃レベルのファンがこんな悩むのもアレだけど。

でも次の機会はないかもしれないからなー。
というか主役は玄さんなのだし、他のグループの演奏もきっと楽しめるだろうしねぇ。
...やっぱちょっと行きたいかも。

CDがなくなる日も近いんだろうね

2015年04月09日 00:18

ここんとこ、Bucketの新作が軒並みいい感じ。





カッコいいです

去年は「チェックしきれない・・・」とほぼスルーしてたけど、
スマホにbandcampのアプリを入れたら超気軽に視聴できるとようやく気づき、
毎週のように届く新作が楽しみになってきたよ。

そこである疑問が湧いてきた。
・・・こんな死ぬほどたくさんリリースしても、Bucketは果たして儲かっているのだらうか?
そりゃあコアなファンは全作DLするのだろうが・・・。
私も気に入ったらなるべくDLするけど、でも全部は到底無理だし、だいたい、1曲目がbandcampで聴けるじゃん。
しかもその1曲目が10分超えの大作で、残りはボリューム少なめの全4曲、みたいなパターンが多いじゃないですか。
そしたらbandcampで1曲聴くだけでいいかあと思ってしまったり・・・。(おまけにフルバージョンがすぐにyoutubeにアップされてしまうという・・・)
何かそういう細かいことは全然気にしなそうなBucketが好きなんだけど、
でも、最近はあまりLIVEもやってなさそうだし、ちょっと気になってしまった。

というのも、こんなインタビューを読んだから。

クラムボン・ミトが語る、バンド活動への危機意識「楽曲の強度を上げないと戦えない」

これは結構衝撃的なインタビュー。
クラムボン、私は「はなればなれ」くらいしか知らないんですが、
確かキリンジと同じくらいにブレイクした人達ですよね・・・。
音楽のあり方、見せ方、パッケージ、常にアップデートしないと今を生き残れないというようなことを語ってます。
音楽ダウンロードが始まって、音楽が簡単にDLできるようになって良かったねという能天気な時代は既に終り、
今や無料ストリーミングの時代になり、どうやって音楽で食べてくか、マネタイズするかという段階に来てしまったということか。メタリカのナップスター裁判とか、今や懐かしい。

その他にもクラムボンの内情とかも赤裸々に語っていて、危機感がひしひし伝わってくるのですが、
正直、そこまでしてバンドを続けなくても・・・と思ってしまう自分もいた。
(お金を稼がねばならない、とも正直に語られておりましたが・・・)
ボカロやアニソンと同じ土俵で闘う必要があるのかどうかは分からないけど、
確かに今、結構な人気みたいですもんね。。。
だけど同時に、デジタルネイティブな世代の子って、ネットの恩恵なのか、自分より前の世代の音楽もよく知ってるし、結構聴いてるよね。音楽作る側は変に擦り寄らずに好きな音楽作ってればいんじゃないかな〜と、希望的に思っちゃうんですが・・・それでは甘いのか・・・

あ。今ふと思ったけど、ある意味、Bucketの大量投下というやり方はひとつの新しい手法なのかもしれない。
なんかもう、大量すぎて曲名とか憶えられないじゃない?
曲とかアルバム単位ではなく、漠然と「Bucketheadっていいなぁ」って気持ちになるから、
アーティストのブランドが上がっていく・・・ような気がする。

Buckethead/ Shaded Ray

2015年04月04日 14:32



またジャケットにつられて買ってしまった・・・デジタルなのに。
このキモかわいさには誰も抗えない。何だろう、この生き物。

しかし中身、素晴らしい。
3:06秒から始まる怒濤のBucket劇場に酔イシレロ。
輝かしくも、いいかんじに脱力してて、何か喉越しの良いビールのような味わい。
自分はギター弾けないし詳しくもないけど、何かもう、始まった瞬間に熱いものが込み上げて来た。
多分こういう感じの曲は前にも発表されてたような気がするけど、そんなこたぁどうでもいい。
何というか、この曲には自由が詰まっているね。
自分が自由であるかどうかは、自分で決めたらいいんだよね、、、
聴きながらそんなことを考えて不覚にも涙出そうになった。・・・こんなジャケットなのに。笑

そういえば去年の4月もBucketのThe Boiling Pondを聴きながら、
「踊り出したくなるな〜、春だな〜♪」なんてウキウキしていたのを思い出した。
春はいいなぁ。

マレーシア

2015年03月31日 20:22

嘘みたい。
2戦目にして早くもフェラーリ優勝!!!
あぁ、やっぱりフェラーリが強いとF1が楽しいよ〜♪
ベッテル頼もしい!!!

あと、Kevinが抜けてしまった今、
今年はひそかにフェルスタッペンJr.を応援しようと思います。
史上最年少入賞オメ。

さよならMU

2015年03月29日 17:11

とうとうMusic Unlimitedが今日でサービス停止。
明日からは「あ、ちょっとこれ気になるから聴いてみよう」って
お手軽に聴いてみるってことができなくなるのね。
すごい不便だなぁ。
まだまだ聴いておきたい曲あったのに、全然追いつかなかった・・・。

利用し始めてからこの2年弱の思い出として、「最も再生した曲」をキャプってみました。
ドドン。

再生回数上位


どれもよく聴いたなぁ〜。


Sam Amidon - My Old Friend

Samの「Bright Sunny South」が2013年の私的ベストアルバムでした!
しかし待望の初来日をうっかり見逃し、
・・・そしてつい昨日知ったのだが、
昨年10月に早くもニューアルバムが出ていた!!!聴かねば。


キリンジ - 愛のCoda

「フローレス」という言葉が頭をよぎる美曲。
火曜サスペンスとかのエンディングテーマっぽいムードが堪らない。笑
そして当時の弟の青さと色気がベストバランスで混ざったボーカルも堪らない。
キリンジをちゃんと聴き始めたの、ほんの2ヶ月前からなんだけど、(しかも最近はCDで聴いてたのに)
あまりに聴きすぎてけっこう上位になってた。


Total - No One Else

90s ラブ。ずっと継続的に好きなので、この曲がトップにくると思ってた。


La Roux - Sexotheque

2014年私的ベストソング。エリーかっこいい〜。


Next - Cozy

90s ラヴ。


嗚呼、音源ない曲は明日からチマチマ入手しなきゃいけないんだね。
Spotify早く日本に来い!!!

センチメンタルジャーニー

2015年03月22日 19:35

ど、どうしよう。
気づくといつもキリンジのこと考えてる。考えてしまっている。
野音LIVEのDVDを見たらとても良くて、更に好きになってしまった。
あぁ、野音の音源が切に欲しい・・・

しかしね。
ハマるの遅すぎたな〜とか考え出すと段々と色々切なくドンヨリしてくるので、
今日はちょっとキリンジから離れようと思い、
「切なさには更なる切なさを以て打ち勝て」とばかりに、コレを引っ張りだしてきました。


Elliott SmithElliott Smith
(2007/11/01)
Autumn de Wilde

商品詳細を見る


Elliott Smithに関する大型本。
写真いっぱい、Elliott周辺の人々のインタビューいっぱい、そしてライブ音源もオマケでついてる。
私は2008年に購入したんですが、英語読みたくなくて、しかも悲しくなりそうだし、
中のインタビューはほとんど読んでなかった。
これを7年越しに読んでみる事に。

とりあえず今日はNeil Gust(heatmiser時代の仲間)と、Joanna Bolme(元カノ)のインタビューを読んだのだけど、
今さら新発見があったりして、ちょっと感動した。
Neilがゲイだったことも初めて知ったのだけど、それをElliottに打ち明け何時間も2人で歩いたエピソードとか、
「what matters more is being compassionate」て言葉にじーんと来た。同感。
あとは"Either/Or"のジャケット写真はNeilが選んだのかー、と改めて気づいたり、
ElliottをJoannnaにアタックするようにけしかけたのはNeilだったとか、
"Happiness"はJoannnaとの関係を歌った曲だった(ヤッパリか)とか、
カーラジオから聴こえてくるRushの曲のエピソードとか笑えた。

彼の曲は悲しい曲も多いけど、それでもその奥に優しさを感じるのは、
Elliottがsensitiveなだけじゃなくてfunnyでdeeply compassionate personだったからなのだねえ・・・

あとはまだ読んでないけど、元マネジャーとかJon Brion のインタビューは結構シビアなこと書かれてるんだろなー。
少しずつ読んでこうっと。

ハービー劇場

2015年02月28日 12:24

キリンジ祭り続行中。
しかし最初は聴くだけでルンルン♪な気分になれたのに、
好きになるにつれて段々と「もう兄弟キリンジはいない・・・」という現実
(長年のファンの方達にとっては今更感のある切なさ)を突きつけられ、凹み始めてきた。

そんな気分の中、Bucketheadの新譜メールが来たので、見てみたら・・・



ジャケットめちゃかわいいじゃないの
ハービーが後ろにこっそり佇んでるよ・・・!
ジャケ買い(デジタルだけど)しそうになったけど、実際聴いてみると、
中身もすごくイイ。というか超興奮。これはかっこいい!
ということで即ポチり。

問答無用でアガるFirst Act、
幕の裏側で何が行われているのか興味津々(笑)なintermission、
そしてまた再び幕が開きウダウダした感じで終わり、
After Partyでハジける・・・と。

ここ最近のBucketは多作すぎてスルー気味だったけど、(だって2014年は60作、今年もすでに10作以上、、、)
こういうのを待ってたんだよね。

なんかいつも気づくの遅い人

2015年02月20日 22:40

今更ですが、自分の中で猛烈なキリンジブームが起きている。
仕事中も常時脳内で曲が流れ、2年というタイムラグで弟の脱退に打ち拉がれている次第。
身近に長年のファンがいるため、初期〜中期のシングルとか、曲自体はけっこう知っていたのですが、
今までは特に思うところはなく、なぜか今頃スイッチが入ってしまった。
我ながら、いつも時代の10歩後を行ってるよ。タハハ・・・。



ところで、1月にAlt-Jが来日してたらしいのですが、
全然チェックしてなかったです。とりあえずコレで我慢する。↓

Alt-J, Live In Concert: SXSW 2013

素敵だなぁ・・・
時々、「これは・・・天使の音楽か?」って思えてくるのは私が疲れているからか。
前にも書いたかもしれないけど、Breezeblocksの最後のコーラス、
永遠に聴いていたくなるなあぁ!(Please don't go, I'll eat you whole, I love you so,,,ってとこ)

自分には前作がバリバリ現役なので、
秋に出た新譜にまだ手が伸びてないのでした。そろそろ聴かねばなー。


モヤモヤ

2015年02月10日 00:34

サムスミスがグラミー取りましたね・・・


モヤモヤしたくない、否定的な考えをしたくないと思い、
努めてこの数ヶ月脳内から存在を消去してたんですが、
これでまた偶然街中でStay with meを聴いてしまう確率が高まってしまったじゃないか。


Tom Pettyの曲を知らずStay with meに素直に感動してる人も実際たくさんいるわけで、
だからこそグラミー取ったんだろうけど、
やっぱり「I won’t back down」に慣れてる者からすると、
あの切々としたバラード聴くと、
どうにもこうにも「なんだこれ・・・!!」と思ってしまうのだよね。


昔、レッチリの曲が「Mary Jane’s Last Dance」に似てるって騒ぎになったことがあり、
あれは「あー、似ちゃったんだね」と思えるレベルだったけども、
こちらはもう何のひねりもないというか、初めて聴いてしまった時、本気で愕然としたよ、私は。


すでに和解済(作曲者にトムの名前をクレジットして、売上げも割り当てる)のようだけど、
リリースされるべきではなかったという残念感が私は今でも拭えない。
もうどうしようもないけどね・・・。


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