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Love/Till Bronner

2011年10月09日 15:55

最近書き込むテーマが毎回同じだが・・・
お部屋で愛聴する音楽。

lovelove
(1999/05/19)
ティル・ブレナー

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ドイツ人トランぺッター、ティル・ブレナーのバラードアルバム。
もう10年以上前のアルバムなんだね。早い!
当時は「ミュートだからっていくら何でもスカスカすぎやしないか?」なんて思えて
あまりピンと来なかったけど、10年の月日は私を変えた・・・!!

このところまた聴き始めて好きになりました。しみる・・・。

叙情的なバラードが、柔らかくけぶったティルのトランペット(&フリューゲル)でこれでもかと展開されます。
ライナーノーツに「霧の森のような音」とうまいこと表現されていたけど、音に湿度があって、
哀愁が漂いながらも優しく包みこむような感じなんだよね。
(↑上のアルバムジャケットはボーナストラック付きの日本盤versionで、
輸入版は対照的にアーバンな雰囲気なんですが、私は日本版のほうがイメージに合っている気がする!)
2曲くらいあったvocalは、正直「声細っ!」と思ってしまいましたが…、まあそれはいいとして。
母国ドイツの曲も良かったし、オリジナルの曲もいいし、今更だけど本当によく聴いてます。

#1 where do you start

ついでに、1年後に出したChet Bakerのトリビュート、あれは微妙だった・・・。
いや、2/3くらいは良いんだけど、残り1/3が何だか非常にむずがゆく。
やっぱりアルバムのトーンが一貫してるのって大切かもな~。

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