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Elliott Smith

2010年02月21日 04:24

この人の歌を聴いていると時々胸が苦しくなってきます。
つっても、好きすぎて、、、ですが。(世話ないね)
何だかもう宝物のような存在なので、もっぱらひっそり愛聴してましたが、すこしだけ思いの丈を綴ってみます


elliott
Elliott Smith

1969年ポートランド出身。2003年死亡。
いつの間にかWikipediaがすごい詳しくなってる。
もうこの世にいない人だけど、彼の声、紡ぎだされるメロディ、ギターの全てが愛おしいです。

Heatmiser時代もいい曲を書いてますが、ソロで解き放たれたっていうか、自分の作った曲を本当にやりたいように表現したっていう感じがする。(ソロの2ndなんて、バンドじゃ許されないレベルのドップリ加減だしな)インタビューとかを読んでても、自分と自分の音楽に誠実な人だったんだろなぁってつくづく思う。悲しげなイメージはあるけど、周りの友達には愛されてたっぽいですね。

アルバムも全部好きなのですが、無数のライブ音源を聴き漁っていると、
彼の声とギター一本あればElliottの音楽は完全に成り立つんだなーって。
むしろそれだけしか要らないのかもしれない。

ライブが・・・・生で見たかった・・・




Elliottの中では数少ないhappyソング。



遺作"From the basement of the hill"からの渾身の重い一曲を。
スタジオバージョンより、アコースティックの方がいいです。



elliottの追悼ライブで、親交のあったBECKがカバーした"clementine"。
他に"Alameda"や"Ballad of Big Nothing"も歌ってて、
ちょっとウルッとするくらい良かった。BECK・・・見直したよ。。。

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