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Beth Orton/ Sugaring Season

2015年05月02日 17:39

5月ですね。
5月病ですね。
ヤス氏の誕生日ですね。(オタク化完了)

キリンジの春っぽい曲をプレイリストにして最近聴いてるのだけど、
自然と初期の牧歌的でのどかな曲調のものばかりが集まって、すごく幸せな気分になるよー。
五月病、ニュータウン、太陽の午後、くよくよするなよ、BBQパーティ、休日ダイヤ、あたり。
あぁ。初期のヤスの声って、本っ当に魔法ですね。
(後期の声はまた別の良さがありますが)

さて。
ここずっとキリンジ曲でほっこりしたり切なくなったり一人SMみたいなことをしていましたが、
久々に他のアーティストでストライクな作品見つけました。



Beth Orton。2012年作。
前にBethを聴いた時には、ありふれてる感じがしてあんまりグッと来なかったんですが、
今回のはかなり好きなタイプだった。
年齢を重ねたBethの歌声が深くて素晴らしいのと、
それを支えるバックのアレンジが秀逸。
フォーキーかつダイナミックな(#1)Magpieでまずは心を鷲掴みにされ、
凄みのあるハスキーな歌声を効果的なストリングスが盛り立てる(#3)Candlesを聴いたら、
(全曲ストリーミングで聴けるけど)これはお金払って聴かねばと思いDLしたよ。
旦那さんのSam Amidonは前から好きなんだけど、
このアルバムのテイストはSamの影響もあるのかな、と感じたり。
(Samもギターやコーラスで参加。2人の声の相性いいですね。)
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