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センチメンタルジャーニー

2015年03月22日 19:35

ど、どうしよう。
気づくといつもキリンジのこと考えてる。考えてしまっている。
野音LIVEのDVDを見たらとても良くて、更に好きになってしまった。
あぁ、野音の音源が切に欲しい・・・

しかしね。
ハマるの遅すぎたな〜とか考え出すと段々と色々切なくドンヨリしてくるので、
今日はちょっとキリンジから離れようと思い、
「切なさには更なる切なさを以て打ち勝て」とばかりに、コレを引っ張りだしてきました。


Elliott SmithElliott Smith
(2007/11/01)
Autumn de Wilde

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Elliott Smithに関する大型本。
写真いっぱい、Elliott周辺の人々のインタビューいっぱい、そしてライブ音源もオマケでついてる。
私は2008年に購入したんですが、英語読みたくなくて、しかも悲しくなりそうだし、
中のインタビューはほとんど読んでなかった。
これを7年越しに読んでみる事に。

とりあえず今日はNeil Gust(heatmiser時代の仲間)と、Joanna Bolme(元カノ)のインタビューを読んだのだけど、
今さら新発見があったりして、ちょっと感動した。
Neilがゲイだったことも初めて知ったのだけど、それをElliottに打ち明け何時間も2人で歩いたエピソードとか、
「what matters more is being compassionate」て言葉にじーんと来た。同感。
あとは"Either/Or"のジャケット写真はNeilが選んだのかー、と改めて気づいたり、
ElliottをJoannnaにアタックするようにけしかけたのはNeilだったとか、
"Happiness"はJoannnaとの関係を歌った曲だった(ヤッパリか)とか、
カーラジオから聴こえてくるRushの曲のエピソードとか笑えた。

彼の曲は悲しい曲も多いけど、それでもその奥に優しさを感じるのは、
Elliottがsensitiveなだけじゃなくてfunnyでdeeply compassionate personだったからなのだねえ・・・

あとはまだ読んでないけど、元マネジャーとかJon Brion のインタビューは結構シビアなこと書かれてるんだろなー。
少しずつ読んでこうっと。
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