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チョコレートドーナツ、ポンペイ、私の男、ノア、神聖ローマ運命の日

2014年06月30日 01:06

今月は「映画館に行こう月間」として、たくさん見に行ってきた。(自分比)

●チョコレートドーナツ
●ポンペイ
●私の男
●ノア 約束の舟
●神聖ローマ、運命の日


一番満足度が高かったのは「ポンペイ」。⇒(6/10

ポンペイ

単純に娯楽作として面白かった。ラストシーンも潔くて結構好きです。


一方、ラストシーンで何とも言えない気持ちになったのが、「チョコレートドーナツ」。

チョコレートドーナツ

最初実話に基づく話だと知らず(冒頭でそんなキャプションが出てたかもしれないが気づかず・・・)、
見終わった後、「こういう1か0かの結末はヤダなあ・・・」と、
若干脚本に対して憤りというかモヤっとしたものを憶えたのですが、
後で実話がベースにあると読み、・・・愕然。

・・・でも実話かそうじゃないかで評価が変わるのって何なんだろう?(←自分に対しての問い)

(以下ラストに触れているので反転→
でもやっぱり映画はあくまで創作物だと思うから、凄く私的な希望なのだけど
・・・・違ったラストを用意して欲しかった。
一旦離ればなれになるけど、成人した男の子とカップルが再会するとか。
現実をごまかすとかそういう意味じゃなくて、製作陣にはオリジナルとして力強いラストを作り上げてほしかったなと
願ってしまう自分がいる。
←ここまで。)


「私の男」
※昨日、モスクワ国際映画祭で作品賞と主演男優賞受賞のニュースが!おめでたい!!

私の男

このスチール写真の2人の表情イイ。
閉じられた愛って不幸でしかない・・・でも惹き付けられずにはいられない。
家族の愛と男女の愛は一般的には全く別物だけど、
もしも世界に2人しかいなかったらそれはイコールになる。
・・・花の世界には淳悟しか存在してなかったということなのだろうか。

見ててちょっと謎なところもあって(純粋に言葉が聞き取れなかったりもして)色々気になるので、
原作のほうもいつか絶対読みたい。

あと蛇足ですが、見終わった後「She’s So Lovely」っていう映画をふと思い出した。
(ショーンペンとロビンライトが夫婦だった頃共演した映画で、何度も映画館に足を運んだ大好きな作品)
「私の男」とはだいぶテイストが違うんだけど、これも「周りがどうなろうとこの人しかいらない!」という
破滅的なカップルのエキセントリックなラブストーリーで、しかし妙な爽快感があり、
10代の頃の私は夢中になったのでした。
今見たらどう感じるだろう?今度DVD借りてこようっと。


「ノア」
ノア

「神聖ローマ、運命の日」
神聖ローマ

西洋歴史モノは大好物なのだが・・・・。
この2本はCGが目につきすぎて、歴史モノというよりむしろファンタジーの感があった。
ノアのほうはそもそも伝説みたいなものだから諦めもつくのだけど、
神聖ローマは楽しみにしてただけに、ちょいがっかり。
そりゃ、ハリウッドじゃないし(しゃべりは英語だけど、イタリア・ポーランド合作のもよう)予算も限られているのだろうからCGは仕方ないにしても、もうちょっとうまいこと処理できなかったのだろうかね。

そういえばポンペイもCGを多様してたはずなのに、あまり気にならず楽しめたんだよなあ。3Dだったからかなあ?

7/2追記↓
神聖ローマ、制作費16億円だった....
そういや衣装とか道具とかはお金かけてるっぽかった。
だけどやっぱりCGちゃちい。
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