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Fratres

2010年04月11日 17:30

前述のレーピンさんのリサイタルは素晴らしい出来だったようですね。
聴きに行った方のレビューをネットで読んで、またまた残念な気分が盛り返してきました。

が。

なんと!カメラが入っていたらしく、5/17にTV放映されることが判明。
うっほほ~い♪

こんなことで簡単にご機嫌になってしまう自分よ・・・。
(でもそんな幸せ者加減が我ながら嫌いじゃない。)


3/30のプログラムにも入っていた、ペルト作曲のFratresという曲がとても好きなんですが、
レーピンさんは数年前の来日公演でも披露していたんですね。知らなんだ。





私はクレーメル&キース・ジャレットの演奏を聞いてました。

Part: Fratres/Cantus in Memory of Benjamin Britten/Tabula RasaPart: Fratres/Cantus in Memory of Benjamin Britten/Tabula Rasa
(1994/02/15)
Arvo Part、

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なんというか、旋律がどうこうじゃなく、楽器の音そのものが心の深いところに
スーーっと染みるように入ってきて終いにに杭を打ち付けられるような・・・そんな感覚が湧いてくる。
知識もないし、音楽的構造とかよくわからんのですが、
どうやったらこんなシンプルな楽器編成で、ここまで人の感情を揺さぶる曲が作れるんだろう?
自分の中では、無伴奏のシャコンヌを初めて聴いた時くらいの「ガガーーン!」という衝撃が走った曲。


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