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Life goes on

2012年12月01日 15:28

今年は何年かぶりにF1に夢中になってましたが、
最終戦も終わり楽しみがひとつ減ってしまいました
(それにしてもTV見る前にyahooニュースで結果を見てしまった時のあの悲しさよ・・・。
結果を見なければ10倍楽しめたはずの最終戦だったのにっ!!)


そんなこんなで12月突入。
もう今年も終ると思うとその早さに愕然としてしまいますが、
月の初めはいつも新しく刷新された気分になります。(特に1日が休日だと)
ここ数ヶ月、自分の中でかつてないテンパり続きの毎日で自分でもどうなるんだろうと
思ってましたが、それでも日々は流れてゆくんだなぁ。。。

そんなしみじみ気分な最近の選曲。



至高の魂のために~ニーナ・シモンに捧ぐ(国内盤:解説&ブックレット対訳付)至高の魂のために~ニーナ・シモンに捧ぐ(国内盤:解説&ブックレット対訳付)
(2012/10/10)
ミシェル・ンデゲオチェロ

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じわじわ染みこみます。。。しかし聴いてるうちに
ニーナシモンのあの低く重量感のある歌声にガツンとやられたくなってきます。


Cool Hand LukeCool Hand Luke
(2001/05/08)
Lalo Schifrin

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自分が一番好きな映画の、サントラです。
アウトローって響きはかっこいいけど、嫌な言い方をすれば社会不適合者とも言えますね。
色んな見方があると思いますが、私は「体制に立ち向かう姿がクール」とかそういう風にこの映画が見れず、
むしろその不器用さ加減に、そうやって生きることしかできない悲しみというか、どうしようもない諦観みたいなものに打ちのめされるんです。しかしだからこそ、最後迄あがき続けるルーク(ポールニューマン)に魅了されるんだと思うのですが・・・。
ひさしぶりにサントラを引っ張りだして聴いてたら、やっぱりPlastic jesusでポールの歌が聴きたくなってしまった :)






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