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Counting Crows祭り

2012年09月09日 01:56

先週末ショートトリップをしたのですが、その移動中ずっと聴いてたCounting Crows
自分の中でスーパーリバイバル中。

Adam Duritzのエモーショナルな歌声と、
耳を澄ませば色んな音が聞こえて来るような厚いサウンドが魅力で、
土臭いアメリカンロックの血流を汲む素晴らしきバンドですが、
1stが大ヒットしたわりにはそこまでメジャーな感じがしないのはなぜだらう。
(単に日本で人気がないだけか?メンバーも普通のオジさんっぽいしなあ。)

Adamの書く味わい深い詩も好きで、
空で口ずさめるくらい歌詞カードをじっくり眺めて憶えていたあの頃。

今あらためて歌詞を聴くと、また色々と再発見があったりして、
自分も年を重ねたんだな〜と感慨深くなりました。




August & Everything AfterAugust & Everything After
(1993/09/14)
Counting Crows

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大傑作1st。一曲残らずイイ。




Recovering the SatellitesRecovering the Satellites
(1996/10/15)
Counting Crows

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傑作2nd。
曲のバリエーションが広がり、そのことが最初はあまりしっくり来なかったんだが、
次に出るライブアルバムを聴いたら、このアルバムのアグレッシブな部分に凄く惹かれるようになった。
(特にAngels of the silence とHave you seen me lately?)




Across A Wire: Live In New York CityAcross A Wire: Live In New York City
(1998/07/14)
Counting Crows

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2ndの後に出た、2枚組のライブ盤。1枚目はアコースティックセット、2枚目は通常のライブ。




This Desert LifeThis Desert Life
(1999/11/02)
Counting Crows

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待ちに待った3rd。1stと2ndに比べてると地味かもしれないけど、けっこうお気に入り。
1stほど哀愁が強くなく、2ndほど激しくもなく、気負わず気持ちが上がる感じが良いです。
"Mrs.Potter's lullaby" "I wish I was a girl" "St. Robinson In His Cadillac Dreams"




と、実際に追いかけてたのはここまでなのですが、
リバイバルの勢いで次に出たHard Candyと、最新のカバーアルバムを買ってみたよ。


Hard CandyHard Candy
(2002/07/09)
Counting Crows

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4th。まだあまり全体を聴いてないけど、1曲目のHard Candyはすごい耳に残るし、
シェリル・クロウが参加した2曲目はびっくりするくらいキャッチーだった。


Underwater Sunshine (Or What We Did on OUnderwater Sunshine (Or What We Did on O
(2012/04/10)
Counting Crows

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メンバー(というか多分アダム)の思い入れが1曲ずつ綴られており、こだわりがありそうな選曲のカバー集。
半分以上知らない曲なんですが、嬉しいサプライズはTeenage FanclubとBig starの曲があったこと。
昔カート・コバーンが「共感できるバンド」と「共感できないバンド」を公表して物議をかもしだしたことがありましたが、
その「共感できるバンド」の中にTeenage Fanclubが入ってるのを見たアダムは

"Cool. We litsen to the same music."

と思ったそうな。




しかし、August and everything afterは本当にいい曲揃いだなーとしみじみ思いますが、
bassのMattと、このアルバムで抜けてしまったdrumsのSteveのコンビネーションが非常〜に好みでした。
(MattもHard Candyの後抜けてたんですね。。。残念)
その中でも私のナンバーワンは、Annna Begins.


2007年CMJ Festival


この演奏、ドリーミィでとても好きです。
95年くらい?アダムが痩せてていつになくカッコいいっす。


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