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予約数

2012年07月12日 15:15

最近活字中毒かも。。。
一日1冊くらいのペースでどんどこ本を読んでいる。
買うこともあるけど、なんたって今仕事をしてないので、
堂々と平日昼間図書館に行き館内で悠々と何時間も読書したり、
借りてきたりしているのですが、
何で図書館ってあんなに落ち着くのかなぁ?
我が市の図書館は、明るくて、天井も高くて、のんびりできて
ついつい時を忘れてしまう。


でも、図書館って一体なんなんだろう・・・とも思う。
巷で人気の本とか、予約が60件とか、多いものでは150件入ってるものもあるらしく、
それらの本に関しては「不要になったら図書館に譲って下さい」って張り紙も貼ってあるんですが、
それを見て単純に

「読みたい人は、なぜ自分で買わないのか?」

と考えてしまった。

あまり有名じゃなかったり、数年前に出版された本で本屋に置いてないならまだしも、
その手の本って、今本屋にいけば確実に平積みで置かれているだろう旬な本なわけで...


図書館とはお金の心配をせず本に気軽に親しめる場所だとは思うけど、
単に市民の節約の道具になっているんだったらちょっと寂しいなあ。

自分も借りてるくせに何言ってんだって感じですが、
でも100人待ってもいいからお金はビタ1文も出したくない心理って、なんかすごいなと。
スタートの時点では個人個人の「ちょっと気軽に読んでみたい」だったものが、
積もり積もってなんか重いものに変わってしまったような、嫌なものを見せつけられた気がしてしまった…
なんならブックオフで安く買ってみて、周りの読みたい人にも回してあげたほうが効率的だし、
周りに広く声かければ多分誰かしら持ってて貸してくれる気がするよ。(←ベストセラーなら)

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