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世界最古の洞窟壁画

2012年06月17日 01:45

ちょいと自分的にタイムリーなニュース。

スペインの洞窟壁画、世界最古か?

4万8000年前のモノかもしれないと。すごいねえ。。。

なぜこのニュースが個人的にタイムリーかというと、
この前「世界最古の洞窟壁画」という映画を見に行きまして、
そこから先史時代へのロマンがメラメラ燃えさかり、自分の中で小さなブームが到来中。
もともと歴史は好きですが、どっちかというと西洋史といわれるものが好物で、
先史時代は何となく(科学的な問題とか出てきそうなイメージがあり…)苦手でした。
なのに、古代生命関連の本読んだり、恐竜図鑑を図書館で眺めたり、
良く分かんない恐竜のアプリDLしちゃったり、大昔の地球に想いを馳せる今日この頃。


映画『映画『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』公式サイト

冒頭のニュースが確かなら、この映画の邦題「世界最古の壁画」は、違ってくるわけだね。
(※映画で紹介されているショーヴェ洞窟は3万2000年前のものと言われている)
3万年でも4万年前でも、どちらにせよ現在からして見れば気の遠くなるような時の隔たりがあるわけで、
この2~3000年の間に劇的に発展した人類の歴史は、本当にごく短い間の出来ごとなんだなあと思う。
もしかして4万年の間には、人類が興隆して滅びて・・・っていうことが既に一回起きてるんじゃないのか?
な~んて思えてきたり。

ヘルツォーク監督の映画を見に行ったのは、「神に選ばれし無敵の男」以来で、
(当時ティム・ロスに夢中だったな。私。)
巨匠がドキュメンタリーを3Dで撮るという試み自体気になりますし、
その題材が非公開の遺跡ということで、もう興味深々だったんですが、
うっかり3Dの公開時期を逃し、、、
結局平面で観た。
そしたら自分でもビックリしたんですが、

不覚にも所々、寝てしまった・・・。

いや、途中まで普通に面白く観ていたんだが・・・。
ハッと気づいたら場面が飛んでて、、、そんなことが何回かあり、、、。

付き合いで観た映画で寝たことはありますが、自分が観たくて観に行った映画で
眠ってしまうなんて初めてだよ
解説的な場面が続くと意識が飛ぶ体質なので、不可抗力ということで…。

しかし、そんな風に時々寝ながらも、しっかりと旧石器時代への興味は植え付けられましたよ!
サウンドトラックまでアマゾンで購入。

Cave of Forgotten DreamsCave of Forgotten Dreams
(2011/10/11)
Ernst Reijseger

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