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和洋対決というわけではなく

2012年04月19日 23:24

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ぺ・ドゥナ、ARATA 他

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ある日心を持ってしまったダッチワイフのノゾミが、住んでいる少し寂れた町を彷徨い、人々の心に触れ、恋をする。
現代版人魚姫的な雰囲気もあるファンタジー。
メインテーマとはズレるのかもしれませんが、ノゾミがまっさらな心で人々に接したり、差し込む光の美しさに感動したりする様子に、ありのままを受け止めることの尊さを感じました。(対人間にしても、対自然にしても、対感情にしても)
普段無意識につけてしまっている分厚いフィルターをはずして世界を眺めれば、同じ世界でも違って見えるはずなんだよね。
あと最近ARATAが好きなんですが、ARATAの声って穏やかで本当に素敵ですね~。
一時期のトヨエツみたいな雰囲気ですが、トヨエツよりはもっと冷たくないかんじで。
そして主役のぺ・ドゥナちゃんがめちゃめちゃかわいかったぁ!


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ダッチワイフつながりで思い出した。
一見ちょいイカガワしい系のコメディっぽい雰囲気もありますが、リアルドールに恋しちゃったオタクな青年の話・・・ではなく、心に傷を抱えた青年の妄想が引き起こす、割と真面目なドラマ。というか、場合によっちゃ「ふざんなっ!」となる可能性も秘めたストーリーだと思うんですが、主役のライアン・ゴズリングがすごい合ってて、これ別の人だったらダメだったかもしれないと思いましたね。(←勝手に評論家気取り)
いやもうね、ラースがぬいぐるみのクマちゃんを蘇生させるあのシーン!
思わずキュン・・・とせずにはいられません…。
そして周りの暖かいまなざしにより、ビアンカとの関係にひとつの決着がつき、新しい一歩を踏み出すラース。
ハートウォーミングな結末でしたが、題材がダッチワイフだからこそ、ラースの性的側面に全く触れてない点にちょっと違和感を感じてしまった。(いくら接触恐怖症といってもさぁ)
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