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Brutus、、、

2012年02月16日 00:45

封印していたRomeの続きを見ました。
17話偽りの和解、18話フィリッピの戦い、19話セルウィリアの呪い。

うぅ、、、

ブルートゥス死んでしまった・・・。

今ちょっとブログの下書きで、フィリッピの戦いの感想をタラタラと書いていたら
30行以上ビッシリの長々しい文章になってしまい、我ながらちょっと焦りました。アハ

ドラマだから大いに脚色はあるんですが、キケロとブルートゥス陣営の死は、
制作者側もだいぶ登場人物の心理に踏み込んだ形で作ってましたよね。

いやもう、アウグスティヌスとアントニウス、マジで憎し。(笑)

このドラマの中ではブルートゥスはカッシウスが死んだ後すぐに敵にメッタ刺しにされるんですが、
甲冑を脱いで敵の前に進んで行った時、間違いなく自害するんだと思っていました。
でもそうではなく敵陣営の中に入って行ったでしょう。
ある意味「決意の自害」なんでしょうが、立派に自害するよりも、
不格好でも前に進んで行ったその死に様が印象的でした。
弱い自分と決別することが、死だったとしても。
(指揮官としてはダメですが)

偶然にも戦いの日がカッシウスの誕生日ってことで「ケーキはないけど誕生日おめでとう」
「来年のケーキはシナモン抜きで」とか、あのくだりの会話いいですね・・・。
政治とは関係ない、普通の会話が今まであまり出てこなかっただけになー。

menziesasbrutus
Tobias Menzies as Brutus

ブルートゥスって、作り手によっては高潔な人物だったり、はたまた裏切り者だったり、
優柔不断だったり解釈が違うようなので、他の作品も見てみたくなりました。
まずはシェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」を読んでみよう…っと。
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