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何か、、、ゴメン

2012年01月24日 11:00

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集
(2007/11/07)
ルービンシュタイン(アルトゥール) シェリング(ヘンリク)

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<雨の歌>とも呼ばれている1番ソナタの第1楽章、
途切れることなく流れるように楚々と紡がれる、シェリングのヴァイオリン…。至福の涙。



ここ数年、結構うるさめの音楽ばかりを好んで聴いていたけれど、
先日N響アワーにZimmermannさんの息子さんが出てるのを見てから、
またパパZimmermannのCDを聞きかえしているのですが、、、

なんだか聴いてるだけで泣き崩れそうになりました。。。
だって、こんなにも美しい音楽が存在しているのに私ったら脇においやってっ。
あぁ、ずっと道ばたに可憐に咲いていたお花に見向きもしないで、
毎日ワッホワッホ踏み歩いていた自分を懺悔したい気分です。

Youtubeからはいつの間にか素敵な演奏がどっさり消えてしまい残念ですが
(それはまぁしょうがないことなのだがね)
まだ残っていた大好きなクラシックの動画をここに貼ってしまおう。
ヴァイオリンばかり!

アホみたいだけど「こんな美しいものを創造できるのだから、
人類は決して捨てたもんじゃない」くらいな希望が湧いて来るんですよ、私は。


この演奏会、本気でCD化してほしい






Perlmanの楽しそうな顔。







ハイ。私はRepinとFPZ様が好きです。
FPZ様、音だけでなく弾いている姿が実に端正だなあ。みとれてしまう。


でもやっぱり明日も通勤はLamb of Godで。(要気合)
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