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Oz語り

2010年03月12日 01:52

ロブソンが痛すぎて見れないとか言って、翌々日には耐えきれず見てました
とうとう全部見終わったよ!
いやー本当に面白いドラマだった。
序盤はシニカルで風刺的で、暴力的だけど硬質なドラマだなという印象だったけど、話進むにつれて全く先の展開が読めなくなるし、登場人物がどんどん壊れていくし、メロドラマが至る所で繰り広げられるしで、「もう何でもアリですか?」っていう破綻スレスレのラインまでいくのに、ちょっとした日常シーンとかエピソードとか細かいとこの描写が絶妙で、魅せられてしまうのです。
キャラクター達の魅力なんだろうな。
組織で動いてた登場人物達も、中盤からどんどん個人の欲望にままに動きだし、まさにカオス。(笑)

好きな話は、
1話楽園(完璧な始まり!)、36話武装(泣ける)、46話余興(歌オモロい)かな。
個人的にはseason6はあんまり・・・だった。何か違うんだよなあ。
オライリー家関連は、早送りして見ちまった。。。
(私はどしても好きになれないキャラなんだが、脚本には愛されてるんだろね)

ところで、オズ見て背中フェチになりそうです。
ガタイがいい人が多いので、体の厚みとか背筋とかについ目が行ってしまうよ。
サイードの背中に飛びつきたい症候群。
そしてケラー。
何なんだ。あの全身から溢れ出す危険な色気は・・・!!
あの目で見られたら、オチますがな!
そして堕ちてゆくのだね。。。
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