--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モナ・・・コ…

2015年05月25日 02:23

信じられないようなアンラッキーによって、真の勝者が勝利を逃してまうことって時々起きますけど、
今回の「レース台無し感」は相当なものでした。
入らなくてもいいピットストップして抜かれるとかね。泣けるね。


ハミ、本当にこのチームと契約更新でいいの・・・か?
スポンサーサイト

Sufjan Stevens / Carrie & Lowell

2015年05月05日 19:30

Beth Ortonを聴いてて、そういえばまだSam Amidonの新作をまともに聴いてないことを思い出す。
Music Unlimitedがサービス終了する最終日に1周聴いたきり。
やっぱりMusicUnlimitedがないのは自分の音楽ライフにとってかなり痛手です。

そしてMusicUnlimitedがなくなってから、BandCampをより利用するようになったのだけど、
また好きなタイプ見つけました。
(音楽好きには既に名前の通ってる人のようなんで、「今さら何言ってんだ」かもしれませんが・・・)




いやー・・・一聴し、ちょっとびっくりしました。

(Elliott Smithが好きな人で)これを聴いてElliott Smithを彷彿しない人はいますかね??

もっといえば、Elliottの2ndっぽい。
「〜っぽい」なんて書くとなんとなく見くびってるようにみえるかもしれないけど、
Elliottは自分の一番好きなアーティストなので・・・最大級の賛辞ですよ・・・。

このアルバムは彼の家族のことを歌ったもので、私はまだ歌詞の細かい内容までは分からないけども、
音だけでも非常に内省的で重々しい痛みが伝わってきます。(ジャケットの女性はSufjanのお母さんだそうです)
一応アコギメイン(マンドリン?)でシンプルに歌う感じの曲が多いですが、
(#2) Should have known Betterなんかは、アコースティックから次第に電子音に移り変わっていく様がまるで歌に込められた感情が昇華していくような美しさを感じさせます。
別のアルバムではもっとエレクトロっぽい感じもあったり、彼自身も色んな楽器ができて多才な人のようですね。
過去のアルバムをこれからつついていくのが楽しみです。

あと、参加ミュージシャンとmixのクレジットにThomas Bartlettの名が!!!

Beth Orton/ Sugaring Season

2015年05月02日 17:39

5月ですね。
5月病ですね。
ヤス氏の誕生日ですね。(オタク化完了)

キリンジの春っぽい曲をプレイリストにして最近聴いてるのだけど、
自然と初期の牧歌的でのどかな曲調のものばかりが集まって、すごく幸せな気分になるよー。
五月病、ニュータウン、太陽の午後、くよくよするなよ、BBQパーティ、休日ダイヤ、あたり。
あぁ。初期のヤスの声って、本っ当に魔法ですね。
(後期の声はまた別の良さがありますが)

さて。
ここずっとキリンジ曲でほっこりしたり切なくなったり一人SMみたいなことをしていましたが、
久々に他のアーティストでストライクな作品見つけました。



Beth Orton。2012年作。
前にBethを聴いた時には、ありふれてる感じがしてあんまりグッと来なかったんですが、
今回のはかなり好きなタイプだった。
年齢を重ねたBethの歌声が深くて素晴らしいのと、
それを支えるバックのアレンジが秀逸。
フォーキーかつダイナミックな(#1)Magpieでまずは心を鷲掴みにされ、
凄みのあるハスキーな歌声を効果的なストリングスが盛り立てる(#3)Candlesを聴いたら、
(全曲ストリーミングで聴けるけど)これはお金払って聴かねばと思いDLしたよ。
旦那さんのSam Amidonは前から好きなんだけど、
このアルバムのテイストはSamの影響もあるのかな、と感じたり。
(Samもギターやコーラスで参加。2人の声の相性いいですね。)


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。