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白河夜船

2015年04月26日 22:00

白河夜船



原作は読んだ事ないものの、ずっと前に何かの本で作者のよしもとばななさんが「高校時代、ひらすら眠ってばかりいた」みたいなことを語っていたのを思い出す。
それにしても睡眠って神秘だなと思うのだよね。
疲労回復の手段であり、癒しであり、逃避であり、快楽であり、娯楽であり、インスピレーションであり、記憶の貯蔵庫でもあり、無であり、、、不思議ですよね。
健全な睡眠と惰眠の作用の違いというか、メカニズムの違いって何なんだろうなー。

狙って行ったわけじゃないのだけど、なんと舞台挨拶の回だったようで、
終了後に監督と安藤サクラさんがご来場!
質疑応答などもあり、より深く作品について感じることができラッキーでした。
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バーレーンなど

2015年04月21日 01:09

バーレーンGP見た。
なんかもう、フェラーリが強いだけでF1が楽しいんですよね。
応援にも熱が入る!!
ライコネンも復調してきたみたいでスペインGPがかなり楽しみだわい。

話は変わりますが、
前回、「兄弟キリンジがもっと続けば良かったのに、、、」と安易につぶやいてしまったの、
考えが浅かったなーと少し反省。
当事者が考え抜いて下した結論なのだから、軽いノリで文字にすることじゃなかったかもな。。。
心の中に渦巻いてる願望は消えないけど、いつか発酵して別の栄養になるまで暖めておくとしよう。

それに、考えてみれば彼らの残したフルアルバム10枚(プラスα)という数は、
1アーティストの成果としては十分立派な数なのだよね。
10枚のアルバムをリリースできるまで続けられるグループって、なかなかいないもんなぁ。
まずはその遺産をありがたく堪能させてもらいましょー。


兄弟万歳

2015年04月18日 15:57

せめてあと5年早くキリンジに目覚めていたらLIVEも行けたなあ、、、と後悔の念が止まらないため、
その頃の自分は一体どんなことしてたんだろうと日記を遡ってみたところ、

「あぁ、当時の自分にはキリンジを聴く余裕なんてものは1mmもなかったな」

と悟りました。

今はすっかりのんびりしてるので忘れてたけど、その頃は仕事等で心身疲れ切っており、PANTERA、AIC、lam of god等のヘヴィ系ミュージックを毎朝聴いて、その日を頑張るパワーを注入してたんでした。(まさしく、PANTERAはオロナミンC、Lam of Godはレッドブルであった)朝からがんがんメタル聴いて出社なんて、なんだか遅れてきた思春期みたいですが、ヘビーな音で頭を満たすと脳からよくわかんない快楽物質みたいなものが出てきて、マリオで言うスター状態的な、その時だけは無敵になるような感覚だったんだよね。

...と書くとちょっとアブない感じだけれども、

さっき久々にパンテラ聴いてたら、兄弟キリンジの別離を憂う気持ちが見事に吹き飛ばされた。笑
一時的なものだけど。やっぱ凄いなー。パンテラは偉大。


PANTERA (Last Show) - 5 Minutes Alone(Yokohama, Japan 2001)



PANTERA- Hellbound Live In Seoul Korea 2001



Lamb Of God - Vigil (Live Provinssirock Festival 2007)

この叫びだけでお腹いっぱい。

lamb of god 【KNOTFEST JAPAN 2014】DAY.2

去年のノットフェス映像を見て、willieが髪切ったことよりも、markがハンプティダンプティみたいになっていたのにビックリしました。まあどんな見た目でもmarkはカッコいいですが。
思えばLoGって、burn the priest時代も合わせると、20年くらいほぼ同じメンバーでやってるんだね。
堀込兄弟も、アドラー兄弟のように続いてほしかった。。。(結局キリンジに戻る)
あれ。というかPanteraもダレルとヴィニーが兄弟だったじゃん...。ダレルが凶弾に倒れるまでほぼ20年一緒。
何この意外な共通項。

時は2015年

2015年04月14日 14:51


ここ最近自分のキリンジ熱がうすらキモイ...

今時シングルCDとか、中古で買ってしまった。(やや高め価格で)
そして弟がちょろっと参加した青山氏のCDなども入手。

せめてあと5年早くキリンジ好きになってたらなー!!と悶々と毎日送っていましたが、
夏に野音イベントで兄弟が出揃うというBIGニュースが...あわわ。

行ってみたいけど、それはそれで何か、ちょっと複雑な気もしてきて。
付け焼き刃レベルのファンがこんな悩むのもアレだけど。

でも次の機会はないかもしれないからなー。
というか主役は玄さんなのだし、他のグループの演奏もきっと楽しめるだろうしねぇ。
...やっぱちょっと行きたいかも。

CDがなくなる日も近いんだろうね

2015年04月09日 00:18

ここんとこ、Bucketの新作が軒並みいい感じ。





カッコいいです

去年は「チェックしきれない・・・」とほぼスルーしてたけど、
スマホにbandcampのアプリを入れたら超気軽に視聴できるとようやく気づき、
毎週のように届く新作が楽しみになってきたよ。

そこである疑問が湧いてきた。
・・・こんな死ぬほどたくさんリリースしても、Bucketは果たして儲かっているのだらうか?
そりゃあコアなファンは全作DLするのだろうが・・・。
私も気に入ったらなるべくDLするけど、でも全部は到底無理だし、だいたい、1曲目がbandcampで聴けるじゃん。
しかもその1曲目が10分超えの大作で、残りはボリューム少なめの全4曲、みたいなパターンが多いじゃないですか。
そしたらbandcampで1曲聴くだけでいいかあと思ってしまったり・・・。(おまけにフルバージョンがすぐにyoutubeにアップされてしまうという・・・)
何かそういう細かいことは全然気にしなそうなBucketが好きなんだけど、
でも、最近はあまりLIVEもやってなさそうだし、ちょっと気になってしまった。

というのも、こんなインタビューを読んだから。

クラムボン・ミトが語る、バンド活動への危機意識「楽曲の強度を上げないと戦えない」

これは結構衝撃的なインタビュー。
クラムボン、私は「はなればなれ」くらいしか知らないんですが、
確かキリンジと同じくらいにブレイクした人達ですよね・・・。
音楽のあり方、見せ方、パッケージ、常にアップデートしないと今を生き残れないというようなことを語ってます。
音楽ダウンロードが始まって、音楽が簡単にDLできるようになって良かったねという能天気な時代は既に終り、
今や無料ストリーミングの時代になり、どうやって音楽で食べてくか、マネタイズするかという段階に来てしまったということか。メタリカのナップスター裁判とか、今や懐かしい。

その他にもクラムボンの内情とかも赤裸々に語っていて、危機感がひしひし伝わってくるのですが、
正直、そこまでしてバンドを続けなくても・・・と思ってしまう自分もいた。
(お金を稼がねばならない、とも正直に語られておりましたが・・・)
ボカロやアニソンと同じ土俵で闘う必要があるのかどうかは分からないけど、
確かに今、結構な人気みたいですもんね。。。
だけど同時に、デジタルネイティブな世代の子って、ネットの恩恵なのか、自分より前の世代の音楽もよく知ってるし、結構聴いてるよね。音楽作る側は変に擦り寄らずに好きな音楽作ってればいんじゃないかな〜と、希望的に思っちゃうんですが・・・それでは甘いのか・・・

あ。今ふと思ったけど、ある意味、Bucketの大量投下というやり方はひとつの新しい手法なのかもしれない。
なんかもう、大量すぎて曲名とか憶えられないじゃない?
曲とかアルバム単位ではなく、漠然と「Bucketheadっていいなぁ」って気持ちになるから、
アーティストのブランドが上がっていく・・・ような気がする。

Buckethead/ Shaded Ray

2015年04月04日 14:32



またジャケットにつられて買ってしまった・・・デジタルなのに。
このキモかわいさには誰も抗えない。何だろう、この生き物。

しかし中身、素晴らしい。
3:06秒から始まる怒濤のBucket劇場に酔イシレロ。
輝かしくも、いいかんじに脱力してて、何か喉越しの良いビールのような味わい。
自分はギター弾けないし詳しくもないけど、何かもう、始まった瞬間に熱いものが込み上げて来た。
多分こういう感じの曲は前にも発表されてたような気がするけど、そんなこたぁどうでもいい。
何というか、この曲には自由が詰まっているね。
自分が自由であるかどうかは、自分で決めたらいいんだよね、、、
聴きながらそんなことを考えて不覚にも涙出そうになった。・・・こんなジャケットなのに。笑

そういえば去年の4月もBucketのThe Boiling Pondを聴きながら、
「踊り出したくなるな〜、春だな〜♪」なんてウキウキしていたのを思い出した。
春はいいなぁ。



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