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Car Bomb & Doveman(Footloose)

2012年10月28日 16:11

待ちに待ったWalking Deadの3rd season、第一話がHuluにアップ。
最後の数分間は「ギャー!」と叫びっぱなしでした。
凄まじい。
リックの行動力&躊躇のなさ加減はジャックバウアーのレベルに近づいてきたように思う・・・



さて、最近お気に入りのアルバム2枚。
テイストは真逆。


#3冒頭のハイテンションな「フ〜♪」が何か好きで繰り返し聞いてしまうんですが、
他にも色々変でクセになります。




FootlooseのサントラをDovemanがまるっとカバー。しかもジャケットまでパロる凝りよう。間違えて買っちゃう人とかいたりして・・・と思ったら実際iTunes Storeで勘違いして買ってしまった方がいたようです・・・。カバーと言えども、同じ曲とは思えないような世界が繰り広げられているため、間違って買っちゃった人は「騙された!」てなるかもしれませんが、勿論、Dovemanの音楽が好きな者にはたまらない世界です。
#2,#3,#9が特に好き。

正直、最初はDovemanとFootlooseの繋がりがあまりピンと来なかったんですが、Bandcampのメモをよくよく読んでみると、DovemanことThomas Burtlettの友人Gabriel Greenbergさんが、亡くなったお姉さんの遺品の中からfootlooseのアルバムを見つけ、80年代にティーンエイジャーであるということと、その時代の情熱・痛み・自由、狂乱に感じ入って、Thomasにカバーを勧めたそうです。以下引用。 http://doveman.bandcamp.com/album/footloose

I was clear that I wanted to him to cover the whole album - the point wasn't to rework any one song, but to re-imagine the picture they made together. With a new Footloose we could reply to the past, tell our own story about being young. This is what he made.


私もThomasと同じく世代的にはFootlooseより少し後になりますが、もうティーンエイジャー時代を完全に過去のものとして振り返る年齢になったのだなあ。それでも5、6年前くらい迄は「つい最近高校卒業しました」みたいな感覚だったのに。今は遠い昔のこととしか思えないよ。しみじみ。

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ヒヤヒヤ

2012年10月08日 16:15

日本GP、アロンソがスタートで消えたことが心残りですが、
可夢偉が初表彰台で本当にエキサイティングで楽しかった。

いやもう終盤なんて、可夢偉を純粋に応援する気持ちは勿論ありますが、それとは別のところで、
バトンがもし抜いたりなんかしたらサーキットの観客総撃沈&表彰台がどんだけ寒くなるかとか余計なことを考えてしまい、まさに祈る気持ちでした。いやはや、、、結果的には多いに盛り上げてくれたバトン、グッジョブ。


そういえば可夢偉の活躍ですっかり話題を持って行かれた感のある、二度目のシューマッハ引退の件ですが、
鈴鹿で表彰台インタビューにも登場したアレジが「ごもっとも」な意見を述べていた。

シューマッハは勝利への哲学を失ったとアレジ

残り5戦、シューマッハの最後の走りを見守りつつ、チャンピオンシップの行方&可夢偉の活躍も楽しみに見てこう。

来週は韓国。楽しみで仕方ない〜。


予選見逃した、、、

2012年10月07日 12:26

おおぅ。まさかの17時放映で、鈴鹿予選見逃した。
決勝も、これまたまさかの21時だと。
清盛〜鈴鹿と、今日の夜はTVの前から離れられないぞ。


それにしても最近心が落ち着かないからか、物欲がすごいことになっており。

単に逃避なのかもしれませんが、心の荒れ→やさぐれ→部屋の荒れ→衝動買い・・・みたいな
典型的なダメダメ行動に陥っておる。

この物欲に向うエネルギーを仕事とか将来のこととか、もっと役立つことに使えないものだろうかねぇ・・・。
(他人ごとみたいに書いてますが自分のことです、ハイ)
いや、でもこうしてバランスを取ることもきっと必要なのさ・・・
買おう。



Opethって、ザワついた心を問答無用で制圧/鎮静化する機能がある気がする・・・

本当はザワついた心をやり過ごすんじゃなく、向き合うのが一番なのかもしれませんがね。
でもOpethの甘美な破壊力、魅力です。

初めて聴いた時はvoの声の使い分けが「ギャグか?」と思えてならなかったです。
(クリーンの優声が何かもう「歌のお兄さん」みたいに思えてしまい。)



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