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生中、そしてRobin Finck

2012年04月29日 19:26

中村中のニューアルバム、只今ヘビーローテーションしてまして、
とうとう生中(なまあたる)、見に行ってしまったっ!
しかもラジオの公開録音だったので無料で歌まで聴けたーっ!

タイムカプセル→友達の歌→世界が燃え尽きるまで、の3曲。

やはり素敵な歌声で、恥ずかしながら、聴きながらちょっと泣いてしまいました///
そして勝手に同い年くらいかと思ってたんだけど、けっこう年下だということが判明。
実物の彼女は写真で見るよりも元気でチャーミングでかわいかった!
ライブにも行ってみたいのですが、先の事はあまり予定入れられないしな、、う~ん。

*******

話は変わりますが、GN'Rのロックの殿堂。
アクセルが出演拒否して、アクセルとイジー以外のオリジナルメンバーが当日はパフォーマンスしたそうで。
イジーも参加しなかったことを、アクセルは喜んだことだろう(笑

私としてはアクセルがごねて主催者側が困り果てた末「こうなったらオリメンにこだわらず、公平に過去に在籍してた全メンバー呼ぼうよ!」ってことになってRobin finckとBucketが来てくれたら嬉しかったんだがな~!


この曲の、怒りを湛えたようなRobinのソロがめちゃ好きです。
現在アシュバさんが担当されているようなのですが、
Robin時代のこのソロのライブ映像とかないかなぁ~・・・とかってYoutubeを彷徨ってたらビックリ。

Robin is Back------!!!!!!


アクセルのうさちゃんTシャツは置いといて、、、

参加したのは今年の3/12、この1曲だけのようですが、やっぱりカッコいいー!
正直に告白しますとプレイ云々の前に、Robinの存在感とか動きとか、見た感じが大変好みでして・・・。
以前のヘンテコな出で立ちも「イーノみたいで素敵」と思い、
ナチュラルなダウンヘアになってからは普通に好みで・・・ってどうでもいいですね、ハイ。

それにしても、観客の喜びようがすごいなあ。
既にギター3人いるからバンドに戻るとかじゃないんだろうが、アクセルとの仲も悪くなさそうだし、
また時々ライブにゲスト出演しにきて欲しいです。(できれば曲はThis I Love プリーズ。)
ロックの殿堂騒ぎとかあったけど、オリジナルメンバー以降もGunsは確実にバンドの歴史を刻んでたんだなって
あらためて感じさせてくれるRobinのBetterでした。


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STOP THE MACLAREN!

2012年04月24日 00:16

今年のF1、おもしろいじゃないですかぁぁ!

今年は予選&決勝と全部見てるんですが、上位4~5チームの力がかなり拮抗していてGPごとに勝者が変わったりと、レースもエキサイティングで毎回決勝の夜はTVの前でワーワー叫んでますです。
しばらく(ここ数年)見ないうちにDRSというシロモノ(リアウィングを可動させてスピードを上げるシステム?)が出てきて、ここぞというオーバーテイクポイントで作動するんですが、このDRSとKERSのおかげでかオーバーテイクが増えて、「遅い車にひっかかって数珠つなぎ→ピットストップでしか順位変動なしか、、、チッ」みたいなフラストレーションが自分の中でなくなりました。

しかし、地上波じゃないからなのか、視聴者にあまり説明ないまま専門的な解説を繰り広げたりと、川井さんの解説は難易度高くないですか。(というか、実況の人が上手くまとめられていないだけかな?)
でもバーレーンではだいぶ丁寧な感じになって聞きやすくなった気がします。
とにかく、ロータス(ライコネン)も上がってきて楽しくなってきたーっ!


最近の新譜

中村中 / 聞こえる
http://itunes.apple.com/jp/album/wenkoeru/id515224565
4/18リリースの新作。
少し前「友達の詩」で話題になった人というくらいの知識しかなかったんですが、
ラジオでたまたま#4「平熱」を聴いて気に入りました。
ちょっと歌謡曲の匂いがするというか、今時あまりいない丁寧に詩を歌う人だなぁ~。
#1タイムカプセルもいいけど、やっぱりなんといっても#4平熱がいいです!


Buckethead / Balloon Cement
http://itunes.apple.com/jp/album/balloon-cement/id519971793
4/14リリース。
Electric seaからたった2ヶ月。まさかの新譜っ。
ロックスターという言葉が超絶似合わない彼ですが、このアルバム、カッコ良すぎる!
今日の記事的にいうと、DRSとKERS稼動・最高スピードで爆走的な快感。
は~、、お腹いっぱいです。


和洋対決というわけではなく

2012年04月19日 23:24

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ぺ・ドゥナ、ARATA 他

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ある日心を持ってしまったダッチワイフのノゾミが、住んでいる少し寂れた町を彷徨い、人々の心に触れ、恋をする。
現代版人魚姫的な雰囲気もあるファンタジー。
メインテーマとはズレるのかもしれませんが、ノゾミがまっさらな心で人々に接したり、差し込む光の美しさに感動したりする様子に、ありのままを受け止めることの尊さを感じました。(対人間にしても、対自然にしても、対感情にしても)
普段無意識につけてしまっている分厚いフィルターをはずして世界を眺めれば、同じ世界でも違って見えるはずなんだよね。
あと最近ARATAが好きなんですが、ARATAの声って穏やかで本当に素敵ですね~。
一時期のトヨエツみたいな雰囲気ですが、トヨエツよりはもっと冷たくないかんじで。
そして主役のぺ・ドゥナちゃんがめちゃめちゃかわいかったぁ!


ラースと、その彼女 (特別編) [DVD]ラースと、その彼女 (特別編) [DVD]
(2009/08/05)
ライアン・ゴズリング、エミリー・モーティマー 他

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ダッチワイフつながりで思い出した。
一見ちょいイカガワしい系のコメディっぽい雰囲気もありますが、リアルドールに恋しちゃったオタクな青年の話・・・ではなく、心に傷を抱えた青年の妄想が引き起こす、割と真面目なドラマ。というか、場合によっちゃ「ふざんなっ!」となる可能性も秘めたストーリーだと思うんですが、主役のライアン・ゴズリングがすごい合ってて、これ別の人だったらダメだったかもしれないと思いましたね。(←勝手に評論家気取り)
いやもうね、ラースがぬいぐるみのクマちゃんを蘇生させるあのシーン!
思わずキュン・・・とせずにはいられません…。
そして周りの暖かいまなざしにより、ビアンカとの関係にひとつの決着がつき、新しい一歩を踏み出すラース。
ハートウォーミングな結末でしたが、題材がダッチワイフだからこそ、ラースの性的側面に全く触れてない点にちょっと違和感を感じてしまった。(いくら接触恐怖症といってもさぁ)

はつ恋

2012年04月12日 00:52

桜、昨日の雨で散ってしまったでしょうか??

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桜が印象的な映画。
だいぶ前なのであまり細かいことは覚えてないんですが、確か、田中麗奈が演じる高校生が、末期がんの母親の初恋の相手を探す事になるっていうあらすじだったと思います。
夜の桜の映像がとても美しく、その儚さともう戻らない過去の切なさにじーんとくる映画です。

これ、母親と一緒にDVD見てたんですが、見終わったあと、母親がポツポツと自分の初恋の話をし始め、
結局初恋の人と別れて父とお見合いしたんだ、ってことを聞き、若干複雑な気持ちになりました。
「もしあの時別れなければどうなっていただろう」って、誰も思うものですね。

当たり前だけど親にも若い頃があったんだなぁって感じました。

デュエット

2012年04月07日 18:20

素敵なデュエット特集。

布施明&及川光博/君は薔薇より美しい
とにかく布施さんが格好良すぎて、見ながらポーッとしてしまいます。
ミッチーと布施さんの声、対照的だけどそれぞれの声が活きてて楽しいです。



歌は2:05から始まり~。
2人の圧倒的な歌力の前に言葉を失います。


Charles & Eddie - Jealousy
この人達デュエットというか、既にコンビなんですけど、
93年頃に”Would I Lie To You?”がヒットした男性2人組デュオです。
当時中学生で、ラジオからテープに録音して聴いてたのを思い出しますが、
2人の高音のハーモニーがなかなか気持ちいい曲でした。
残念ながらCharlesさんは2001年に若くしてガンで亡くなっています。

メインで歌ってるのはCharlesさんなのですが、Eddieさん(長髪)が色々インパクト強すぎ・・・!!
マイケル並みに多いHooooo!!とかOh yeah!もだけど、
動きそのもというか、髪の毛を後ろにファサってやる仕草とかイチイチ気になるわ~(笑)

Wikipediaによると、Eddieさん、子供の頃近所の仲間とバンド組んでたらしいんですが、
そのメンバーがメタリカのクリフ・バートンだったそうで。(あとフェイスノーモアのドラマー)
何となくこの風貌そのままでメタルやれそうです。。。

旅のお供

2012年04月03日 18:58

突然思い立ち、ふらっとノープランな一人旅に行ってきたのですが、
最近買ったIpod touchが大活躍でした。

夜一人ホテルの部屋にいると何だか怖くなってしまうタチなんですが、
ipodで音楽を流せばあら不思議、途端にリラックスできるね!
新幹線などの移動中も音楽聴きながら思う存分ボケーっとできました。


StandardsStandards
(2001/08/21)
John Coltrane

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GirlfriendGirlfriend
(1991/10/22)
Matthew Sweet

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Dave Digs DisneyDave Digs Disney
(1994/06/14)
Dave Brubeck

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GraceGrace
(2004/11/04)
Jeff Buckley

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Get LostGet Lost
(1995/10/24)
Magnetic Fields

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ラヴ・ソングラヴ・ソング
(2007/04/04)
チェット・ベイカー

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Chet Bakerの晩年の演奏でラブソングばかりを集めたコンピレーション。

このところ、Chetの晩年の歌の良さがようやく分かってきた気がします。
昔は断然若い頃の声が好きで、あのぺったりした濃密な艶やかさは本当に素晴らしいけれど、
老いたChetは余計な水分(色気)が抜けきって、DRYでWARMで、とても味わいがある。



それにしても、外がすごい雨風で音だけでも怖っ。
一日ずれてたら旅から帰って来れなかった!




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