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Everclear

2012年02月27日 02:27

もしかしてBOOKOFFって、店舗によって買い取り価格が違う?
手持ちのCDを整理して、BOOKOFFに持ち込みしたんだけど、
他店舗で値段が付かなかったCDもほぼ全て買い取ってもらえた。
しかも何となく全体的に高めなような・・・気がした。

それにしても、自分の周辺は「もう何年もCD買ってない」という人ばかりなのですが、
BOOKOFF、CD売れんのかなぁ?って余計な心配をしてしまったよ。


そして片付け中に色々聴き返してみて、懐古趣味と言われようと、
やはり我90’s愛す・・・!!(主にロック)

特に当時好きだったEverclear。

このPV見て、Art Alexakis(Vo,G)の強烈なPersonalityにやられたのでした。
3rd album "So much for the afterglow"より。


しかし、Artが作った曲って音も詞もArt節が炸裂してて本当にすぐに分かる。(2nd以降)
両親の離婚/ドラッグ/子への愛/は何度も出て来るテーマで、
自分の体験からくる恨みつらみの感情を、押し付けがましいくらい
ここまで曲にぶつけてくる人って少ない気がするのですが、
アメリカでeverclearが人気だったのって、離婚率が高くてArtの曲に共感する子供が多かったからでもあるのかなあ。

そして今知ったが、
クレイグとグレッグ、脱退していたのかーっ!

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しみじみ

2012年02月18日 22:48

Romeを見終えた。う~ん、面白かった。
あれですね、全て終って、盛者必衰というか、本当に変わらないものってないよねって思った。
富があろうが、貴族だろうが、ちょっとした風向きで明日には破滅させられたり、
奴隷の身に貶められるかもしれない恐怖があった時代。それゆえに、生きる事に必死だった人達。
自分の人生にとって一番大切なものが今より明確だったのかもしれない。
うまくいかないと周りの環境のせいにしがちな現代ですが、
元来うまくいかなくて当たり前なのかもしれないし、
生きる事にこんな自由で選択肢の多い現代日本に生まれて、
自分の人生の手綱を自分で持たなきゃもったいないですね。
Let your soul be your pilotですよ!(←Stingの歌より)
古代の話だけど、今生きている時代と自分にリンクして考えることができた良いドラマでした。

そんなわけで、早速新しい海外ドラマに手を出しました。

The Walking Dead

しょっぱなから4話くらいぶっ続けて見てしまった・・・
これ面白い!!

Brutus、、、

2012年02月16日 00:45

封印していたRomeの続きを見ました。
17話偽りの和解、18話フィリッピの戦い、19話セルウィリアの呪い。

うぅ、、、

ブルートゥス死んでしまった・・・。

今ちょっとブログの下書きで、フィリッピの戦いの感想をタラタラと書いていたら
30行以上ビッシリの長々しい文章になってしまい、我ながらちょっと焦りました。アハ

ドラマだから大いに脚色はあるんですが、キケロとブルートゥス陣営の死は、
制作者側もだいぶ登場人物の心理に踏み込んだ形で作ってましたよね。

いやもう、アウグスティヌスとアントニウス、マジで憎し。(笑)

このドラマの中ではブルートゥスはカッシウスが死んだ後すぐに敵にメッタ刺しにされるんですが、
甲冑を脱いで敵の前に進んで行った時、間違いなく自害するんだと思っていました。
でもそうではなく敵陣営の中に入って行ったでしょう。
ある意味「決意の自害」なんでしょうが、立派に自害するよりも、
不格好でも前に進んで行ったその死に様が印象的でした。
弱い自分と決別することが、死だったとしても。
(指揮官としてはダメですが)

偶然にも戦いの日がカッシウスの誕生日ってことで「ケーキはないけど誕生日おめでとう」
「来年のケーキはシナモン抜きで」とか、あのくだりの会話いいですね・・・。
政治とは関係ない、普通の会話が今まであまり出てこなかっただけになー。

menziesasbrutus
Tobias Menzies as Brutus

ブルートゥスって、作り手によっては高潔な人物だったり、はたまた裏切り者だったり、
優柔不断だったり解釈が違うようなので、他の作品も見てみたくなりました。
まずはシェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」を読んでみよう…っと。

Bon Iver

2012年02月13日 01:03

Bon Iverの新しい方のアルバムを数日前に買って、よく聴いてます。
すごく気に入ったのですが、何がいいって「この曲がいいなぁ」とか曲単位であまり考えさせる隙がないところがいいです。色んなことやっちゃった内容盛りだくさんなアルバムより、最初っから最後まで同じ印象の金太郎飴みたいなアルバムが好みです。

しかし、Bon Iverって、今年のグラミー賞にノミネートされてたんですね!?
買う時にあったお店のPOPで知って、ちょっとびっくりしました。
しかもRecord of the year(Holocene)・・・


このCM、よく出来てるなぁ

明日はグラミー賞もありますが・・・、ゴールデンカラー賞の受賞式でもありました。コスモ君~!

人生はビギナーズ

2012年02月09日 19:31

ひさしぶりに映画館へ。
見たかったコリン・ファレルの「フライトナイト」が先週で終っており大変残念・・・。
でも代わりに見た映画も良かったです。

ビギナーズ

人生はビギナーズ

監督(マイク・ミルズ)の自伝的要素が入った映画だそうです。
75歳にしてゲイをカミングアウトした父。その父の死から3ヶ月たっても立ち直れず哀しみに支配されてしまったオリバー。

オリバーと同じく、観ながら「うまく行く訳がない。ずっと続く訳がない。」って思っている自分に気づいた。
だっていつも、人と付き合うって我慢と妥協の産物としか思えないからなぁ。
100%comfortableと一瞬思っても、それは絶対に長く続かないから、どこかで諦めているのだけど、
それでもなお相手に向き合う勇気ってどこから来るのだろう?

自問自答・・・。

きっとオリバーの場合は、
恋に臆病になるほど人生を空しくさせてしまったのも父親の死だし、
そこからもう一度歩き出す勇気を得たのもまた、
遅いゲイライフを精一杯謳歌した父親への愛と喪失感だったんだろうな。
うん、人生トライ&エラーの繰り返しだね。

今何となく色々仕切り直しな気分なので、結果的に今の自分が求めてた映画だったのかもなー、、、なんて。

アナ役の女優さんがまっすぐ相手の目を見る瞳がとてもキレイでした。
それと、この映画の影の立役者はアーサー(犬)でしょう・・・。
この子いなかったら映画の良さが2割減くらいしたかもよ?
かわいい容姿(毛並みボサボサなところがまたたまらない)で
「この感じがずっと続くといいね」「もう結婚した?」等々オリバーと声のない会話を繰り広げ、
登場人物達を繋ぎ合わせたアーサー・・・。

と思ってたらなんと!!!
アーサー役のコスモ君(犬)が
ゴールデン・カラー賞なるものにノミネートされてるという!


驚いてわざわざ字大きくしました。
これ、犬関連の専門サイト「Dog News Daily」が主催するもので、
言うなれば映画の最優秀犬賞を決めるみたいなものらしいです。何て素敵な。

Dog News Daily Golden Collar Awards
↑分かりにくいけど、上の5つの画像から、それぞれノミネート犬の情報が見れます。

しかも今年が記念すべき第一回。
他の映画を見てないんでなんですが、コスモ君にぜひ勝ってほしいものです。
授賞式は2月13日!気になるっ!!
(・・・本家のアカデミー賞に父親役のクリストファー・プラマーもノミネートされてました。
こちらも気になる。)


予告編を見てたら公開予定の映画がどれも面白そうで、俄然映画見たいモードになってきた!
来週あたり一人で映画はしごしようかな~

謀議 & シューベルト

2012年02月04日 21:36

前回のブログで触れた、レーピンさんとルガンスキーさんのシューベルト、
あらためてなんて素敵な演奏だろう。
特に始まりから3:30までのパート。涙が出るほど美しい・・・。


シューベルトといえば、シューベルトの曲を使用したTV映画でとても印象深く残っているのが「謀議」。
ユダヤ人抹殺計画が可決されることになるナチスの会議を描いた作品です。



初めて見た当時、衝撃的で続けて3回くらい見返してしまった。

ある時代のある集団(国とか、政党とか、族とか)のやったことを後から批判することは比較的容易だけど、
実際にその時、その場所で、共有していた価値観や常識が確かにあったのだと想像することは難しいように思う。
映像化は、それを少しだけ助けてくれる気がする。
(制作者の主観や間違い・創作が混じってしまうとしても)
この会議も極秘のものだったため、配布資料や議事録はすぐ焼却され、後で発見されたルターの会議録のみが証拠品ということらしいので、実際どこまで再現されているのかわかりませんが、映画の中で交わされる意見はそれぞれに興味深いものがあります。特にストゥカート博士(コリン・ファース)の熱弁は見もの。

この映画のラストで流れるのが、弦楽5重奏、第2楽章
アイヒマン(スタンリー・トゥッチ)がレコードをつけ、「シューベルトは感傷的すぎる」みたいなことを言って立ち去って行くという・・・。(←だったら消してけばいいのに・笑)
会議が終わり片付けられていく屋敷内の様子や、外の降りしきる雪の映像に重なって、忘れられない余韻を残します。

そうそう、この会議の中で、Romeの登場人物が2人も混じっているのだっ。
一人目はいつもローマのみんなに最新情報を不思議な動作と共に伝える、あの太っちょのお方。
もう一人は、ポスカ。ポスカはさっきYoutube見て初めて気づいたよ~。


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