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今年最後のグチをば

2011年12月31日 13:11

今年もとうとう今日で最後となりました。
というか、やっとお休みです
今日はちょこちょこ片付けをして、夜は紅白観ながら家族とゆっくりしよう~。
本家以上に気になるのが、モノマネ紅白なのですが、
なんとなんと、ビジーフォーが一日限りの復活ですぞ!!
何を歌うのか!!(お得意の高音系の洋楽かっ!)
トリは誰なのか!!旧モノマネ四天王、大好き。

今年の仕事納めの昨日、此の期に及んでショックな出来事が。。。
だから退職日を伸ばし伸ばしにしたくなかった。絶対にその間に不都合なことが起きるから。
部内に迷惑がかからない時期をこの一年ずっ~と伺って、ようやく切り出したはずなのに
周りに遠慮したりせずに、自分の道を突き進んで行った者勝ちなのか・・・!?
親切が仇となるのか・・・?
はぁぁ、、、、うまく行かないものだなぁ。

今日はとことん振り返り/反省点/恨み言等々、もうどうにもならないことをウジウジ考えるとしよう。
今日だけ…ね。

明日からは気持ちを切り替えて、新しい年を迎えるぞー


あの日の海あの日の海
(2010/01/20)
コリーヌ・ベイリー・レイ

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静けさや/心に染みいる/コリリンの声...
悲しい出来事が彼女の歌にさらなる深みを持たせたのだろうか。
ちょっとばかり落ち込んだ心も暖かく包み込む愛に溢れたアルバム。
一枚目より格段に好みです。
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ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢

2011年12月23日 18:19

「素晴らしき世界のストップモーションアニメ」を観てきました。
忘年会からオールナイトへと、もう若くないのに若干無理しちゃった。

a Matter Of Loaf And Death
あぁ、愛しのグルミット!

「チーズホリデー」「ペンギンに気をつけろ!」「危機一髪!」「ベーカリー街の悪夢」を一気にスクリーンで観れました!!

「ベーカリー街の悪夢」、初見でしたがすごく良かったです。
前作「ニンジンに気をつけろ!」が少し大作になりすぎて、こじんまりした手作り感が好きだった自分はちょっと寂しかったのですが、これは大変好みです!!
コック帽を被ったグルミットがルックス的にも超キュート。

・・・それにしてもいつもながら、ウォレスのオバカな向う見ずっぶりがしょっぱなから本当に腹立たしい(笑)。
そんなどうしようもない飼い主を助けるべく奔走するグルミットがけなげで仕方がない。

こんなに献身的でかわいくて賢い犬を放っておいて、新しい恋人と「ゴースト」よろしくラブラブなウォレス。
ムカツク~~(笑)!!

でも、さんざん痛い目にあっても毎回ケロッとしてるウォレスの天然楽天家っぷりが、グルミットも好きなんだろうね。
なんだか、性別とか種別を越えて、この2人(匹?)、本当にいいカップルだぁ。
グルミットがいつもちょっと嫉妬して、でもウォレスの前ではけっこうツンツンなところが
萌え~な私。(変人)

しかし今回、なんとびっくり。グルミットにもロマンスのお相手がっ!

フラフルス
フラフルスちゃん。
か、かわいいじゃないですか・・・。


同時上映していた、「ファンタスティック Mr.FOX」もかなり笑えました~。
http://youtu.be/g2GJIQCN6AI

Rome

2011年12月18日 11:05

書きかけの文が2度も消えた・・・。

要点だけ書き直すことにしよう。。。

海外ドラマ「ROME」にドはまり中です。
http://www.wowow.co.jp/drama/rome/

5年位前のドラマだけど、制作費200億円/HBO製作/歴史物という数々のアピールポイントになぜ今までスルーしてたのか、自分でもわからない。私は西洋史学専攻だけど、歴史が特に好きじゃない人でも絶対楽しめると思います。
舞台は共和制~帝政ローマですが、政治ばかりの話でなく、主人公2人が平民(兵士)で、当時の人々の暮らしが一般市民目線で生き生きと描かれているんです。お金かけてるだけあって、セットも衣装も安っぽくなく、リアルだし、観てるだけで何だか紀元前ローマにタイムトリップした気分で楽しい!
観ていて当時の奴隷の扱いにちょいとショックを受けたんですが、(戦利品としての奴隷なんて本当に家畜並みの存在なんだね)他にも、現代の価値観と違うところを割と自重なしに描いていて、制作者はかなり意欲的に作ったんだなと思ったんですが、頭で知識として持っているものでも、映像化して目の前で見せつけられると、やっぱりインパクトが全然違うな~と感じました。

そしてキャラクター。皆おもしろすぎ。
アティア(カエサルの姪)一家、、、スゲー!!!
そういえば、アウグストゥス、何かみたことあると思ったら、やっぱり「マスター&コマンダー」の片腕切り落とされたブレイクニー士官候補生だった。ハマり役だわー。

私はヴォレヌス100人隊長にゾッコンです。
かっこいい、、、そしてカワイイ。
普段は頑固一徹の無骨者なのに、奥さんのことになると繊細なハートを持て余してしまう隊長・・・。
頑張れ!

息子

2011年12月12日 00:27

何気にTV見てたら、ツインマーマンさんの息子さんがN響アワーに出てらした。

すっごい、、、かわいい!!

演奏の事はおいといて、まずそこかよ…って感じですが、
お父さんに鼻口がとても似ている!
でもお母さんが確か日本人?だった気がするのですが、パッと見、日本人にも見える。
笑顔がめちゃ素直そう~。

肝心の演奏は、、、正直あまり印象に残らず。。。
音が細すぎるか、サラっと終った感じがしてしまった。

今回ベートーベンの協奏曲をやっていたのだけど、私この曲はなんといっても
お父さん(Frank Peter)の方の演奏が一番好きなんです。


今調べたらセルゲ君20歳だった。見えない。
15~7歳くらいだと思ってた・・・!!

R.E.M.

2011年12月05日 00:09

2011年も残すところ、一ヶ月を切りました。

今年ちょっと残念だった音楽ニュースは、PraxisとR.E.M.の解散でしょうか。

Praxisはまぁいいとして(?)、
R.E.M.は発表もけっこう急だったみたいで、私も大分後で知ったのですが
ショックというより何だか一瞬心に隙間風ヒュ~みたいな感じ。

俗世間的な考えもかもしれないけれど、30年間も同じバンドでやってて、
会社じゃないけど「もうここに骨をうずめる!」みたいな気持ちにはならないものなのかなぁ?
いや、やっぱりアーティストにはそんな考えはないんだろう。別にお金に困るわけでもないだろうし。
(でも実際、殆ど惰性でやってるとしか思えないベテラングループとかいっぱいいるよね。)

今理由を検索してみたら、
「やり尽した」だった・・・
ソロ活動なんかも全然考えてないらしい。
そーかぁ。
ようするにやる気がなくなってしまった、と。それじゃしょうがないわー。

私は「Automatic for the people」と「Monster」が好きで、今でもよく聴きますが、
特に「Automatic ~」は、地味だけどアルバムまるごと心に寄り添う感じがして、
愛聴の一枚です。

そして久しぶりにPVなどを見てみたら、マイケルが素敵すぎ!


曲そのものよりも、このPVがすごく好きだったんだよなぁ


40秒目あたりからいきなりノリだす・・・。

私も来年初めにようやく会社を辞めることになったけど、
「どうしよう」というより「どうにでもなれ!!!」という感じ。
今のところは。



Great!


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