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MTV Unplugged/ Alice in Chains

2011年10月23日 17:40

Mad season聴いてたら、無性にAliceのMTVアンプラグドが聴きたくなって、底なし沼のように
またAlice in Chainsブームが到来。

AICの中でBestはどのアルバムか?
という永遠のテーマをよく通勤中に考え込んでる私なのですが(・・・)、
Faceliftの不完全さ故の輝きも捨てがたく、
セルフタイトルの3rdも暗く冷たいグルーブが非常にハマるし、
勿論Dirtは言わずもがなだし、
う~んと頭を抱えた結果、「その時の気分だよネ…(でもやっぱりDIRTか?)」という
ありきたりな結論にひとまず落ち着きます。

しかし、映像含むということになったらMTVアンプラグドを1番にしてもいいや。(上から目線)


Mtv Unplugged (W/Dvd)Mtv Unplugged (W/Dvd)
(2007/09/18)
Alice in Chains

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1. Nutshell
2. Brother
3. No Excuses
4. Sludge Factory
5. Down In a Hole
6. Angry Chair
7. Rooster
8. Got Me Wrong
9. Heaven Beside You
10. Would?
11. Frogs
12. Over Now
13. Killer Is Me


アコースティックだから落ち着いて聴けて、
家にホームシアターがあったら存分に浸りたいDVD付き。
曲はアンプラグド用にアレンジされてるんだろうけど、だからといって全く違うサウンドになっているわけでもなく、AICの世界はそのまま。今までもアコースティックの曲も演奏してきた奴らだからか、違和感なく聴ける。

それにしても映像だと、どうしてもLayneばかりに目が行ってしまう。
この時の彼には既に死相のようなものが感じられるのだけど、
1曲目のNutshellで観客の声援の中登場し歌いだしたその瞬間にいつも胸が熱くなるよ。

そして何と言ってもBrother!!
スタジオバージョンはJerryがメインでバックボーカルはHeartのアン姉さんだったので、
ここで初めてJerryとLayneのハモリで聴けるのだ。
この曲はJerryが兄弟が離ればなれにならざるをえなかった子供時代のことを書いた歌だそうなんですが、
MTVアンプラグドを聴いてると、Layneのドラッグ問題などで思うようにいかなかった当時のAICの事情と重ねあわさずにはいられない。感情移入しすぎ…ですかね。

You were always so far away
I know that pain so don't you run away
Like you used to do

You were always so far away
I know that pain and I won't run away
Like I used to do

バックボーカルなんだけどLayneの声がやや前に出てきてて、グッと来ます。
やっぱりLayneの声がいいなぁ。(スマン、Jerry)

個人的には、Dirtの曲よりも3rdの曲がもっと入ってていいのにと思う。
Layneが腹の底から声出せてないから、3rdの曲の方が合ってる気がするんだ。
Shame in youとか、God amとか、アンプラグド映えしそうな気がするのだがな~。
しかしFrogsみたいな真っ暗闇な曲を後半のハイライトに持ってきたのはさすがです…。
聴きながら、何て救いのない歌だろうかと思う。好きだけど。

そしてこのDVDと言えば!


歌詞間違えちゃった。
頭を抱えるLayneがちょっとかわいい。

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Mad Season

2011年10月17日 01:16


AboveAbove
(1995/03/16)
Mad Season

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Mark Mortonがtwitterで、「最近聴いたアルバムは?ーーーーMad season」と答えていて、
思わず久しぶりに聴いちゃったよ。
(これの事じゃなかったらごめん。でもまさかMatchbox20ではないよな…)

私、このアルバムを聴くと何となく浮かんでくる言葉がーーーメメントモリ。

構成員がPearl Jam & Alice In Chains & Screaming Treeって、元気が出る音楽なわけはないのですが
(しかも話が持ち上がったのはリハビリ施設らしい)
ジャケット裏写真とかのマイク・マクレディの尋常と思えない眼光にびっくりします。。。

決して爆発しない類の重さなんですよね。
なんというか、同じどんよりでもAliceはどんな重い感情でもグルーブに昇華していたんだけど、
Mad seasonは未だ発酵中な感じで、若干胃に残る、、、みたいな。
(多分、かなり短い時間で録ってるんだとも思いますが)

だからずっと聴いてると気が滅入ってくるんだけど、
時々忘れた頃に聴くとハッとさせられるんだよね。




あの日の青空は忘れない

2011年10月13日 21:48

クサいタイトルで失礼します。
いつ買ったか分からない古いインスタントカメラがあって、
「早く使いきらなきゃ」ってちょこちょこ使いながら、今日ようやく現像したんです。
(※使用期限はとっくに過ぎている)

そしたら写ってた一番古い写真が、2006年のF1鈴鹿GP!!

一気に思い出がフラッシュバック。
そういやこの頃デジカメ持ってなかったんだったよね…。
ケータイのカメラで撮ってたやつだけだと思ってたらこんなところにもあったかと。

このときの鈴鹿、本当に楽しかったなあ。
楽しすぎて周りの空気がキラキラして見えたもん。
自分の中であんなテンション高かったのって、あれが最後かもしれない。(笑)
私はシューマッハーを応援していたんだけどイタリアGPで引退を発表していて、
また鈴鹿サーキットもF1の開催からは今後手を引く事が決定していて、
「シューマッハーも鈴鹿もこれで最後」みたいな、メモリアルな年だったんですよ。確か。
でもシューマッハーは結局マシントラブルか何かでリタイアしちゃって…。
もう残念で残念で、応援してた10年間位のことを振り返りながら、
帰りの新幹線でシクシク泣き出し同行者を引かせた私でした。


だが。

2011年現在、復帰したシューマッハーは走っており、
鈴鹿サーキットもまたF1開催している。
もう何なんだかねえ。(笑)

そして私は2006年以降、F1をほぼ見なくなって、
今年は日本GPだけは見ようと思ってたのにまた忘れてました。
フェッテル君がはやばやシーズン優勝決めたようで…!


ん~、5年後にどうなってるかなんて本当にわからないですね。

Love/Till Bronner

2011年10月09日 15:55

最近書き込むテーマが毎回同じだが・・・
お部屋で愛聴する音楽。

lovelove
(1999/05/19)
ティル・ブレナー

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ドイツ人トランぺッター、ティル・ブレナーのバラードアルバム。
もう10年以上前のアルバムなんだね。早い!
当時は「ミュートだからっていくら何でもスカスカすぎやしないか?」なんて思えて
あまりピンと来なかったけど、10年の月日は私を変えた・・・!!

このところまた聴き始めて好きになりました。しみる・・・。

叙情的なバラードが、柔らかくけぶったティルのトランペット(&フリューゲル)でこれでもかと展開されます。
ライナーノーツに「霧の森のような音」とうまいこと表現されていたけど、音に湿度があって、
哀愁が漂いながらも優しく包みこむような感じなんだよね。
(↑上のアルバムジャケットはボーナストラック付きの日本盤versionで、
輸入版は対照的にアーバンな雰囲気なんですが、私は日本版のほうがイメージに合っている気がする!)
2曲くらいあったvocalは、正直「声細っ!」と思ってしまいましたが…、まあそれはいいとして。
母国ドイツの曲も良かったし、オリジナルの曲もいいし、今更だけど本当によく聴いてます。

#1 where do you start

ついでに、1年後に出したChet Bakerのトリビュート、あれは微妙だった・・・。
いや、2/3くらいは良いんだけど、残り1/3が何だか非常にむずがゆく。
やっぱりアルバムのトーンが一貫してるのって大切かもな~。

歌詞に関する雑考

2011年10月02日 12:17

スマホ、まだ全然変える気はなかったのですが、
まさか60を過ぎた母親にも先を越されるとは・・・!!
うぅ、何となく負けた感。


Enoの新譜、微妙。。。
英語があまりできない者にとって、ポエムは敷居が高かったか!?
はりきって買った豪華版の2枚目がインストバージョンなので、結局そっちばかり聴いている。
でも考えてみれば、歌にしたって何で私達(英語があまりできない人達)が英語の歌聴いてるんだろうな?
ところどころは理解できるし、好きなフレーズは歌詞が耳に残るし、英語のリズム感が自分の好きな音にうまくはまるってのもあるけれども。やはり日本語の歌詞が自然と頭に入って来るのと同じではないわけで。
正直、私は英語の歌って何となくイメージ頼りで、内容は半分も理解してないと思うんだけど、じゃあポエトリーリーディングもOKじゃんってふうには何故か行かない…。

で色々考えてみたら、私は「わざと歌詞をあいまいに理解しておきたい」のかもしれないと思えてきた。
時々、今の日本語の歌を聴くと、稚拙な表現とか言葉足らずなとこにイラッとしたり(特に「想いがあふれてうまく言葉にできないんです」風な免罪符を打ってる感がみられるものに。←自分自身のボキャのなさは棚にあげて言うのも何なのですが。)、いい歌詞だけど聴くときの感情が限定されて飽きるスピードが凄く早かったりすることがあるんだよね。

そう、、、私は内容が分かれば分かるで「この歌詞はヌルすぎる」とか「この歌詞ムカつく」とかケチつける嫌なリスナーなのだっだ…!

だから、曲と長くつきあうために自分の中で色々不確定しておきたい気持ちが働いてるのか?と。
でもそれって本当の意味で曲を味わっていることにはならないのかなぁとも思う。洋楽でも、一番最初に自分の中で沸き起こったイメージを大切にしておきたいから、最初のうちは歌詞見たくないほうだし。(←でも最終的には気になって、見る)
話は戻るけど、それが今回の[Drums between the bells]のポエトリーリーディングだと、嫌がおうでも詩の内容を突きつけられる感がしてダメなのかなぁ。詩を読む声を音の一部と感じられるようになったらまた違うのかもしれないですが。

何だか長々書いてしまったけど、シンプルに
「自分にとって心地よい音楽をいい気持ちで聴けばいいよ」って話だね。ははは。


Tiger mountain、LOVE。



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