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Ring them bells (featuring Layne Staley)

2010年07月22日 23:35

7月もあと一週間・・・。
もしかしてAlice、今年はフェスで来日するんじゃないの~?
なんて淡い期待を胸に抱いていたんですが、、、なさそうですね。アハ。
ラウドパークも日程的にないみたいですし、単独では来ないだろうし。
そんなわけで特大のため息をつきながら、
Layneが参加している、「Ring them bells」が聴きたいがために
ツタヤでHeartのアルバムをレンタルしてきました。

Desire Walks onDesire Walks on
(1993/11/25)
Heart

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これ、素晴らしい・・・。

うっかり泣いてしまうくらい素晴らしい。
ディランの曲自体ももちろん良いのだが、
魂がこもったような、アン姉さん&Layneの熱い歌声に完全に圧倒される。
何よりも驚いたのは、Layneの今まで聴いた事のないような歌唱。
いつもの魔力は影をひそめ、ただもうまっすぐ、たくましい生命力を感じさせる声。
彼が歌ってるって知らなきゃ気づかない位、漢っぽい。
(というか、知っててもにわかに信じられずheartのホームページでクレジット確かめてしまった。)
http://www.heart-music.com/albums/album_detail.asp?album_id=521

Heartよ、Layneの別の一面を教えてくれてありがとう。。。

同時に、こんなに力強い歌を歌える人が、何故ああいう運命を辿ることになったのか、
考えると本当にやるせない。

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お気に入りyoutube動画

2010年07月21日 01:15

何度も繰り返し見てしまう動画



ポールがかわいすぎます。



フィルの存在感も凄いけど、、、やっぱ3:50からのGソロ



いい声だー



ジョン・フルシアンテの歌声聴いたのこれが初ですが、なかなかナイスッ

Jugband bluesは自分にとって神曲で、
牧歌的なようでどっかネジが外れてて、凡人が計算して作れるようなモノじゃないと思われます。
かといって子供が無邪気に口ずさんだっていう単純な代物でもなく。
要するにSyd Barretにしか作れない曲。
で、それをカバーしたジョンが急に大好きになってきた

私的萌

2010年07月18日 16:00

そういや、まんまとScott WeilandのReel around the fountainをDLし、まんまとヘビロテ。
聞き慣れるとバックの音作りもいいし、何かクセになるかも。
モリッシーのWetな生暖かさをを排し、乾いた男っぽい雰囲気に仕上げたかったんだろうか。
youtubeでDavid Bowieっぽいというコメントがあったけど、
私はTom pettyっぽい気もするなー。

3連休の中休みということでおウチでまったり。

このところ、ファンシーなモノに対する萌えが激しいです。


1、岩手のキャンペーンキャラ 「そばっち」
そばっち

JRにポスターが貼っていて、見る度に微笑みが止まらない。
なんと「とふっち」とか「もちっち」とか、兄弟がいた。(地位担当があるらしい)


2、スヌーピー&ウッドストック


ウッドストックってまっすぐ飛べないんですよね~かわいい。
今更って感じですが・・・。とにかく、今自分の中でアツいというか、ブームです。
単体ではなくペアってとこがミソで、二匹の仲良し画を見るだけで、胸がこそばゆいというか、
メロメロキュ~ンとなってしまいます。
ちょっと気持ち悪いな自分・・・って自覚はあるのですが。
そんで、こんなモノを発見しました。

スヌ&ウッド
ええっと・・・スヌがウッドストックで、ウッドストックがスヌ・・・・。
きゃ~~~!!!XD


3、ウォレスとグルミットのグルミット

gromit

スヌーピーにも言えることなんですが、自分、犬キャラの耳フェチなのかもしれない。
グルミットは賢くてけなげで、犬なのに惚れそうです。
「ニンジンに気をつけろ!」で、最後ウォレスに飛びついて泣くシーンがかわいすぎてもうたまらん。
そういえば最新作まだ見てなかった。


4、会社の近所の猫


現実では猫派。誰にでも愛想を振りまく、世渡り上手な憎いあんちきしょうですが、
やっぱりかわいい。仕事場での癒し

I NEED THE SMITHS !!!

2010年07月04日 21:14

Stone Temple Pilotsの新作をボチボチ聴いているのだけど、やっぱりピンと来ないなぁ。。。
最初に聴いたときよりはだいぶ印象が良くなってきたけれど、
キャッチーというほどでもなく、ガツンと来るものでもなく、
正直、何か宙ぶらりんな。(in my opinion)

ということで、相変わらず飽きもせずAICに浸りつつも、ちょいと戻ってThe Smithsをよく聴いている。
Smithsの何が好きかって、あれだけキャッチーな曲を、
あくまでマイノリティ視点で、時に明るく時に超攻撃的に辛辣にかっとばすところ。

"RANK"という86年のライブアルバムがあるんだけど、
Youtube見てたらこの映像が上がってました。こんな映像あったんだ~!
CDも持っているが、やっぱりモリッシーのクネクネ歌うとこが見たいわけで。


文句なしに好きな曲。








ウォーー!モリッシー!!
野太い声でそう叫びたい。

しかし、今の彼の御姿を見ていると「サッカー選手が20年後に肥えて監督になりました」ってイメージが湧いてくるのは私だけだろうか。ベジタリアンは太らないって考えるのは偏見ですかね。


んで、最初のSTPネタ戻るのだが、
Scott WeilandがSmithの曲をカバーしてるライブ映像を偶然見つけた。
Reel Around the Fountain。ファーストアルバムの1曲目。
「どれどれ・・・」と聴いてみると。。。




これ・・・・

ひどくねぇか・・・??

ちょっと乾いた笑いが漏れるくらい「やばい」と感じたのだが、
もしかしてウェイランドのコンディションが悪かっただけではないかと思い直す。
というかこの歌、彼のソロアルバムに収録されてる!ヒーー!

他のライブ映像も載ってた。↓


うわぁ・・・。
いや、やっぱり気のせいじゃないですね。
CDバージョンもこんなかんじだったし。
ウェイランドって決して歌下手なほうじゃないと思うんだけど、、、
人って、どうしても合わない歌ってあるのかもしれない。。。
もしくはあえて下手に聞こえるトーンで歌っているのかもしれぬ。

あぁ、でもこの日のウェイランドの姿はかっこいいです。(フォロー)

何だかもう衝撃すぎて、この曲DLしそうだわ。。。





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