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リアリティ・バイツ

2010年04月28日 01:08

今月号のELLE、買ってしまったよ・・・。
elle

最近なぜだか大人の女性に対して使われる「女子」という言葉に違和感を憶えるのだが、
「大人ガール」ってアナタ・・・。

まあいい!許そうっ
ってなほどに、大人ガール特集がツボでした

クロエ・セヴィニーのページがかわいいよう~。
オリーブとか読んでた遥かなる少女時代、彼女に憧れてましたよ。
陰りのある目、薄い唇、微妙な子供体型、本当に変わらないっ。35歳だったんだねぇ。
DR.マーチンのブーツ、ちょうど欲しいと思ってたんだ。買っちゃうぜ!?

続いて、「ガーリーカルチャーの洗礼を受けたセレブ」のページでは、
ウィノナライダー、ジュリエットルイス、シャルロットゲンズブール、ヴァネッサパラディなどが
載ってるんだけど、、、うわ~!!ここら辺もっと掘り下げてほしかった~。

そしてふと、私は「当時のウィノナ・ライダーの顔がすごく好きだった」ことを思い出した。。。
最近完全に忘れてましたが・・・そう、大好きだったんだよ。
今も全然老けないけど、20歳ちょっとの彼女の顔はため息モノの美しさでしたね。
何気に好きだったのが、眉毛。
よく見るとなだらかじゃなくて、眉山がちょっとガクッてなってるの。
とてもチャーミングなんだけど、あれは整えて真似できる類いのものじゃないですね。
ジュリエットルイスとか、モデルのトリッシュも似た系統の眉毛だと思われます。


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ウィノナ・ライダー

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94年の作品。まさかのベン・スティラー監督。
Reality Bitesって若干大げさなタイトルかもしれないけど、学校卒業して誰もがブチ当たる
当たり前の挫折とか悩みどころなわけで、この「青さ」がまた良さなのかなって思います。
私にとってこの映画のウィノナはダントツです。
小さいシャツにダボっとしたパンツをはいた、シンプルなファッションをしてるんだけど、
小柄な彼女が着ると何ともキュートです。ヘアスタイルもラフですんごくかわいい。
サントラも良く聴いたなぁ。。。(確かイーサンホークの歌も入ってた)
何か、猛烈にまた観たく(聴きたく)なってきた・・・。今度借りようっと。

このところ、90年代にタイムスリップして、
もう一回あの時代の文化を味わいたいという妄想にかられます。
まずは、92年を1週間、95年を1週間、過ごしたい。。。
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From a basement on the hill/ Elliott Smith

2010年04月25日 19:34


"From a basement of the hill"収録のDon't go downの別ver。


先日Kill Rock Starsから"From a basement~"がリリリース(rerelease)されたそうな。
このアルバム、最初はとっつきにくかったなぁ。
なんせ、本人が亡くなった後に完成したアルバムだし、なんとなく人工的な感じが漂っていて、
自分と音楽の間に分厚いガラスがひかれてるような、そんなイメージだった。
それが聴いてくうちにだんだんと距離がなくなっていき、
いつしか最も身近に息吹が感じられるアルバムになっていた。
それは多分、ライブ音源を聴いてたおかげのような気がする。

というのも、このアルバムは所々仰々しい部分があるので、そこにびびってしまったり、
声と楽器の分離具合にどうも違和感を感じてしまったり、というのがあったんですね。
けど、ライブのアコースティックな演奏を聴いてると、曲本来の美しさが見事に暴かれて、
「こんなに良い曲だったのか~」と理解し、あらためてスタジオ盤を味わえたんです。(私の場合)
何だかまわりくどいね。。。

ともあれ、良いアルバム。

単にどのアルバムが好きか?っつたらFigure8がフェイバリットだけど、
曲のクオリティでいったら、From a basement~がEther/orに肉薄するんじゃないだろかー。



Shooting stars
youtubeでこの名曲のliveが1本しか上がってないのが不思議だよ。
(しかも映像の半分位はオジさんの後ろ頭で占められ。)
この曲とkings crossingはCDとだいぶ印象が違う。


Twilight
CDでのElliottの声は、あまりに悲しげで聴いてられないのです。。。


Memory lane
良い曲。この曲とfound farewellはスタジオ盤で良く聴くかも。

Buckethead

2010年04月22日 23:41

AICの音楽って本当に中毒性高いね。。。
ここ半年くらい、取り憑かれたかのように毎日聞いていたんだけど、
やっとこさ、ちょい距離を置く事ができました。
といっても、ちょっと聴くとまたググイっと彼らの世界に引き戻されてしまうんですが…

これは私の以前からのテーマというか葛藤なのだけど、
自分の好きな類いの音楽=だいたいがダウナー系なので、
「こういう音ばかり聞いていたら、不幸になってしまうんじゃないか」っていう思いを
抱いてしまうことがある。自分の好きな曲をそんな風に思うのも悲しいし、
身勝手だし失礼なんだけど、まあ、正直、時々チラっとそんなことを思ってしまいます。

よくよく考えて、これは曲の責任ではなくそう思う自分がそんな気分なだけなんだって結論に辿りつくのですが。

しかし、AICを聴いてて「ハッピ~♪」ってスキップすることは現実的にありえないわけで・・・。
大好きだけど、方向的にはに落ち着く感じですから。。。
かといって、こんな私が「ゆず」とかを延々聴かされたら、別の意味で狂うだろうし・・・
結局好きなものは好きでしょうがないんですね。ハァー。


んで、現在のヘビーローテーション



これはスキップできちゃうかも…
Bucketheadいいっ!
今更Chinese Democracyを聞き返してみちゃったり。
(ガンズのライブ前に予習として聞き込んだ時は、どうしても良いと思えず、
自分にとって報われないアルバムNo.1だったんですが、プレッシャーのなくなった今、
鼻ほじりながら気楽に聴いてみると、なかなか良いアルバムじゃんと思えるから不思議です。
やっぱり変に肩肘はって音楽を聴いてはいけないね~。)

あと、Sail on soothsayerって曲がスンバラシー。
延々ソロが続く感じの聴かせ系なんだけど、ずっと終らないでくれと思うくらい心地よい。

彼は多作のようなので、まだまだいっぱい聴けると思うとワクワクするな~。

まんがパレスチナ問題/私の嫌いな10の人びと

2010年04月17日 00:50

久しぶりに本を購入。(最近漫画すら読んでいなかった・・・)


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パレスチナ問題は昔ちょっとだけ勉強してたんだけど、まあ複雑で、順を追って行くのが大変だった記憶が・・・。でも現在進行形な問題ですし、もう一回整理しておこうと思って購入。読みやすそうです。

そして中島さんの本。
読み方として間違っているのかもしれないけど、私は中島さんの本を読むと、爆笑こいてしまう。
自分の哲学を貫いて生きている人をちゃかしている気は毛頭ないのですが、、、
普段の日常でチラっと思っていてもチキンな為口に出せない事や行動できないことを、
実際に実行していることに対して「すげぇなぁ・・・」と半笑いになってしまうのです。
しかもそれらの描き方が、大真面目を装って時折コミカルなので。
ずっと前に読んだ「うるさい日本の私」では、呼吸困難になるくらい笑ったのですが、、、変かな。
でも、やっぱり大学教授だから言えることなのであって、イチ会社員として冷静になってしまう箇所もあります。(会社員になったことは自分が選んだ道なのだから、全責任は自分にある、と言われれば「ごもっともです」としか言いようがないのですが・・・。)

とりあえず、読んでて思ったことは、作者みたいに信念に基づいて行動したいということではなく、
せめて自分の行動と感情をもっと冷静に認識できたらなということ。
こう、日常の中で何気なく流されていってる行為に、自分自身でも気づかなくなっていることがあるなあと。例えば当たり前のように毎日「ありがとう」と言ってるけど、これっぽっちも感情が入ってないことなんてザラだし、「ポジティブに物事を考えることは良い事」という考えも、時に無理矢理な自己暗示になっている。
怖いのは、本当の感情を心の奥に仕舞い込んで、負の感情とか否定的な気持ちを汚物扱いしてしまうことだと思う。それらを自分自身でさえ見ないふりをして、しまいには本気でなかったことにしてしまう。そして知らないうちに自己嫌悪が募っていく・・・。

なんだか本の内容とずれてしまったかもしれないけど、真面目にそんな考えが浮かびました。

まあ・・・、感情を偽ったときには、心の中で自分にツッコミを入れられるくらいになりたいもんですな。

Fratres

2010年04月11日 17:30

前述のレーピンさんのリサイタルは素晴らしい出来だったようですね。
聴きに行った方のレビューをネットで読んで、またまた残念な気分が盛り返してきました。

が。

なんと!カメラが入っていたらしく、5/17にTV放映されることが判明。
うっほほ~い♪

こんなことで簡単にご機嫌になってしまう自分よ・・・。
(でもそんな幸せ者加減が我ながら嫌いじゃない。)


3/30のプログラムにも入っていた、ペルト作曲のFratresという曲がとても好きなんですが、
レーピンさんは数年前の来日公演でも披露していたんですね。知らなんだ。





私はクレーメル&キース・ジャレットの演奏を聞いてました。

Part: Fratres/Cantus in Memory of Benjamin Britten/Tabula RasaPart: Fratres/Cantus in Memory of Benjamin Britten/Tabula Rasa
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なんというか、旋律がどうこうじゃなく、楽器の音そのものが心の深いところに
スーーっと染みるように入ってきて終いにに杭を打ち付けられるような・・・そんな感覚が湧いてくる。
知識もないし、音楽的構造とかよくわからんのですが、
どうやったらこんなシンプルな楽器編成で、ここまで人の感情を揺さぶる曲が作れるんだろう?
自分の中では、無伴奏のシャコンヌを初めて聴いた時くらいの「ガガーーン!」という衝撃が走った曲。


Repinさん見逃した・・・

2010年04月09日 22:41

http://www.kajimotomusic.com/news/2010/03/30/post-148.php

うわぁぁああ!
Vadim Repinが来日していたんですね。
ちょっとー!!教えておくれよ!KAJIMOTO!!(やつあたり)

というか私、2月にこのブログで彼の動画を挙げてたじゃないか。
その時ついでに動向をチェックしてたら良かったじゃないか・・・。

・・・考えてみれば、KAJIMOTOもメールで知らせてくれてたはずだ。
ただ私が見てなかっただけですわ。全部悪いの私や。。。
まあ、、事前に分かっててもオケは時間もお金もなく行けなかったと思う。
しかしリサイタルの方は、このプログラムを見てかなり未練が残ります。


【プログラムA】

ヤナーチェク: ヴァイオリン・ソナタ
ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 op.108
R.シュトラウス: ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 op.18


【プログラムB】

ドビュッシー: ヴァイオリン・ソナタ
ストラヴィンスキー: ディヴェルティメント
ペルト: フラトレス
ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 op.30-2


フラトレス!

あれ?

2010年04月03日 22:41

気づいたらマレーシアGP始まってたぁ!
今ネットで予選結果見たら、ちょっと波乱があったみたいじゃないですか。
予選を見るところまでは気持ちがのらないけど、明日の決勝は少しおもしろくなるかも。

このところ、忙しすぎて帰りの電車で爆睡→寝ぼけ眼のまま家についてそのままベッドへGO!の日々。
(眠りって最高の快楽だなぁとあらためて気づかされた次第)
この繁忙は年度末の波が過ぎたら過ぎ去る類いのものなんだろか、、、不安だ。
でもって、そんな中入って来た新入社員達のピカピカ具合が眩しいです。
せめて彼らに、死んだ目を見られないように、シャンとすんべ。

朝の電車で聴く、気付けの一発。ファキユ===!!



ぼーっとしてると、何もできずに一日一週間がものすごいスピードで過ぎて行くね。
趣味とか勉強とか、何か新しいことでも始めたいなぁ
温泉も行きたい。

2009年の音楽

2010年04月01日 02:04

4月も始まるっていうのに今さらだけど、
自分的2009年の音楽を振り返ってみたくなり、
ちょいと書き留めとくことにしました。

しかも、純粋に2009年リリースのモノは3枚ぽっちしか購入してないことに気づいたよ。
でも3枚とも、割と当たりでした。



① Sounds of the Universe

Sounds of the UniverseSounds of the Universe
(2009/04/21)
Depeche Mode

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一曲目からラストまで、ポップだけど深淵でダークなDepeche modeワールドに耽溺できる。
うっとり。珍しくCDじゃなくてまるごとDLしました。



② There Is No Enemy /Built to Spill

There Is No EnemyThere Is No Enemy
(2009/10/12)
Built to Spill

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自分の中では完全になごみ系な人達。
強烈に「好き!」っていうんではないけど、流しているとリラックスするんだよなぁ。
最新作も相変わらずで、何だかちょっと懐かしい匂いがして、ほわわ~ん。
Sam Coomesも参加してたり。1曲目はクセになる。



③Black Gives Way to Blue /Alice In Chains

Black Gives Way to BlueBlack Gives Way to Blue
(2009/09/28)
Alice in Chains

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本格的にAICジャンキーになってしまった去年。
過去のアルバムを聞き回し悶々としてたところに、
新voを迎え13年ぶりの復活作がリリースされたというビッグニュースが!
リードトラックの「Check my skin」がなかなか良かったし、
故レイン(前vo)へ捧げるアルバムでもあるということで、期待と不安が入り交じっていたんですが…。

<ものすごく簡潔にまとめた感想↓>
 
・予想以上に・・・良い。
・やっぱ、レイン以上の声なんて存在しないのだなぁ

アルバムの中で、"When the sun rose again"とか"Acid bubble"とかが地味に好きなんだが、「この曲をレインが歌ってたら(or レイン&ジェリーのハモリだったら)、どんなに素晴らしかったろう」って悔しい気持ちになっちゃうんだ・・・。(そして脳内シュミレーションという、空虚な行為に走るのだった)

でもジェリー頑張ってるし・・・、佳曲揃いだし、やっぱり応援したい。うぅ、複雑だ。
次作ではマイク&ショーンももっと曲作りに関わって、あの独特の危ないグルーブをもう一度生み出してほしいものです。新voはもっと目立っていいんじゃないだろうか。今回ほとんどジェリーがリードvoだったので、印象が薄いよ(笑





オマケ?
ライヴ・アット・レディング(DVD付)(紙ジャケット仕様)(初回限定生産)ライヴ・アット・レディング(DVD付)(紙ジャケット仕様)(初回限定生産)
(2009/11/04)
ニルヴァーナ

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92年のレディングの時の映像がなぜか2009年になってリリース。
当時AICはスルーしておきながら、ハマってたのが御多分に漏れずこのバンドだったので、なんだか懐かしくなってDVD付きのを買ってみました。さすがにもう卒業したなーって思ってたけど、リチウムの演奏を見ててちょっとホロリと来たよ。ビバ、センチメンタル10代。
というか、今でもほぼ全曲無意識に口ずさめていた自分にビックリしたわ。
(きっと思春期に聞いてた音楽って一生残るんだろうなあ。)
考えてみたら、NIRVANAって演奏自体はそれほどスゴいと思った事もなく、ここにシビれるってのもなくて、、、なにが好きだったんだろう?って思ったんだけど、やっぱりこのズタズタな勢いっていうか、むき出しの怒りとか痛みとかに惹かれたんだろうなぁ。
あとは多分、カートのセンシティブなルックスだろうよ。
コートニー・ラブを気遣って「we love コートニー!」ってオーディエンスに合唱させて微笑むとこなんて、ピュアやなぁ。。。


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