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生き方は星空が教えてくれる

2011年06月30日 00:04

読書づいてる今日この頃。
単なる暇つぶしでなく、もっともっと色んなこと自分の中で感じたい。

闇の子供たち (幻冬舎文庫)闇の子供たち (幻冬舎文庫)
(2004/04)
梁 石日

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恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (角川文庫)恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (角川文庫)
(2009/02/25)
角田 光代

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特に良かったと思った本。↓
生き方は星空が教えてくれる生き方は星空が教えてくれる
(2003/04)
木内 鶴彦

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10代の時に読んでいたかったかも。(勿論、今でも読めて良かったですが)
私は保守的なうえ臆病者なので、本の内容をそっくりそのまま受け入れるのは慎重になるけど、
読んだ後、とても前向きになってる自分がいた。特に最後の一行に何とも言えない力強さを感じた。
(思わず「サンキュウ!」と言いたくなったよ)
他にも、私が時々ぼんやり思いを馳せてたSFめいた考えと、まるっきり同じ事を作者が本の中で言っていて
ちょっと驚きつつ嬉しくなってしまった。その考えは不埒だよなと常々感じていたんだけど、別の角度で見ると、人生を楽しく感じさせるスパイスなのかもしれないね、うむ。
地球の環境についても、シンプルな発想から現実化しようとしているいくつかの大きなプロジェクトに触れていて、大変興味深かった。

自分は少なからず環境問題に関わる業界で仕事をしているのですが、毎日毎日惰性の仕事っぷり…。
これじゃあいかんね!
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まんがパレスチナ問題/私の嫌いな10の人びと

2010年04月17日 00:50

久しぶりに本を購入。(最近漫画すら読んでいなかった・・・)


まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)
(2005/01/19)
山井 教雄

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私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)
(2008/08/28)
中島 義道

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パレスチナ問題は昔ちょっとだけ勉強してたんだけど、まあ複雑で、順を追って行くのが大変だった記憶が・・・。でも現在進行形な問題ですし、もう一回整理しておこうと思って購入。読みやすそうです。

そして中島さんの本。
読み方として間違っているのかもしれないけど、私は中島さんの本を読むと、爆笑こいてしまう。
自分の哲学を貫いて生きている人をちゃかしている気は毛頭ないのですが、、、
普段の日常でチラっと思っていてもチキンな為口に出せない事や行動できないことを、
実際に実行していることに対して「すげぇなぁ・・・」と半笑いになってしまうのです。
しかもそれらの描き方が、大真面目を装って時折コミカルなので。
ずっと前に読んだ「うるさい日本の私」では、呼吸困難になるくらい笑ったのですが、、、変かな。
でも、やっぱり大学教授だから言えることなのであって、イチ会社員として冷静になってしまう箇所もあります。(会社員になったことは自分が選んだ道なのだから、全責任は自分にある、と言われれば「ごもっともです」としか言いようがないのですが・・・。)

とりあえず、読んでて思ったことは、作者みたいに信念に基づいて行動したいということではなく、
せめて自分の行動と感情をもっと冷静に認識できたらなということ。
こう、日常の中で何気なく流されていってる行為に、自分自身でも気づかなくなっていることがあるなあと。例えば当たり前のように毎日「ありがとう」と言ってるけど、これっぽっちも感情が入ってないことなんてザラだし、「ポジティブに物事を考えることは良い事」という考えも、時に無理矢理な自己暗示になっている。
怖いのは、本当の感情を心の奥に仕舞い込んで、負の感情とか否定的な気持ちを汚物扱いしてしまうことだと思う。それらを自分自身でさえ見ないふりをして、しまいには本気でなかったことにしてしまう。そして知らないうちに自己嫌悪が募っていく・・・。

なんだか本の内容とずれてしまったかもしれないけど、真面目にそんな考えが浮かびました。

まあ・・・、感情を偽ったときには、心の中で自分にツッコミを入れられるくらいになりたいもんですな。


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