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シングルスのライブフル映像

2015年06月28日 00:16

MACをヨセミテにアップグレードしたくなくて、ずっと避けてたんだけど、
IOS8って、ヨセミテじゃないとちゃんと同期しないんですね。。。今日初めて知った。
どうりで色々うまく行かない訳だ。。。

バイザウェイ。
映画『シングルス』 映画本編にて一部が使われたサウンドガーデンとアリス・イン・チェインズのライヴ映像のフル版がネットに

ウワァーーー!!

Soundgardenもいいけど、
もうどうしようもなく、Aliceがめちゃかっこいいです。
映画だとちょこっとだけしか見れなかったので、このフル版嬉しい。

フロントの3人の三者三様のヘドバン!
レインの圧倒的なカリスマ性!
そしてほぼ映ってないに等しいショーン!
シンプルリフイズベスト!

でもIt ain't like thatといえば、こっちの「Yeah」のがさらに好きだなー。

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好きなカバー曲

2015年06月15日 00:54

別世界に行ける、絶品カバー2曲。

Elliott Smith - Because (Beatles)


キリンジ - 陽の当たる大通り(ピチカートファイブ)


未だキリンジフィーバー中で、こんなに長引くとは思ってなくて自分でもビックリ・・・。
思えば、自分が夢中になってきたアーティストはだいたいお亡くなりになっていることが多かったので、
(Chet Baker, Glenn Gould, Elliott Smith, Layne Staley 等)
存命でしかも身近な同じ日本人だってことだけでも「ありがたや〜!」って気持ちになってしまう。

最近ヤス氏がヴォーカルで参加した、空気公団の曲も良かったしなぁ〜。
どんな形であれ、現在進行形で好きなアーティストを応援できるのっていいもんですね。

Sufjan Stevens / Carrie & Lowell

2015年05月05日 19:30

Beth Ortonを聴いてて、そういえばまだSam Amidonの新作をまともに聴いてないことを思い出す。
Music Unlimitedがサービス終了する最終日に1周聴いたきり。
やっぱりMusicUnlimitedがないのは自分の音楽ライフにとってかなり痛手です。

そしてMusicUnlimitedがなくなってから、BandCampをより利用するようになったのだけど、
また好きなタイプ見つけました。
(音楽好きには既に名前の通ってる人のようなんで、「今さら何言ってんだ」かもしれませんが・・・)




いやー・・・一聴し、ちょっとびっくりしました。

(Elliott Smithが好きな人で)これを聴いてElliott Smithを彷彿しない人はいますかね??

もっといえば、Elliottの2ndっぽい。
「〜っぽい」なんて書くとなんとなく見くびってるようにみえるかもしれないけど、
Elliottは自分の一番好きなアーティストなので・・・最大級の賛辞ですよ・・・。

このアルバムは彼の家族のことを歌ったもので、私はまだ歌詞の細かい内容までは分からないけども、
音だけでも非常に内省的で重々しい痛みが伝わってきます。(ジャケットの女性はSufjanのお母さんだそうです)
一応アコギメイン(マンドリン?)でシンプルに歌う感じの曲が多いですが、
(#2) Should have known Betterなんかは、アコースティックから次第に電子音に移り変わっていく様がまるで歌に込められた感情が昇華していくような美しさを感じさせます。
別のアルバムではもっとエレクトロっぽい感じもあったり、彼自身も色んな楽器ができて多才な人のようですね。
過去のアルバムをこれからつついていくのが楽しみです。

あと、参加ミュージシャンとmixのクレジットにThomas Bartlettの名が!!!

Beth Orton/ Sugaring Season

2015年05月02日 17:39

5月ですね。
5月病ですね。
ヤス氏の誕生日ですね。(オタク化完了)

キリンジの春っぽい曲をプレイリストにして最近聴いてるのだけど、
自然と初期の牧歌的でのどかな曲調のものばかりが集まって、すごく幸せな気分になるよー。
五月病、ニュータウン、太陽の午後、くよくよするなよ、BBQパーティ、休日ダイヤ、あたり。
あぁ。初期のヤスの声って、本っ当に魔法ですね。
(後期の声はまた別の良さがありますが)

さて。
ここずっとキリンジ曲でほっこりしたり切なくなったり一人SMみたいなことをしていましたが、
久々に他のアーティストでストライクな作品見つけました。



Beth Orton。2012年作。
前にBethを聴いた時には、ありふれてる感じがしてあんまりグッと来なかったんですが、
今回のはかなり好きなタイプだった。
年齢を重ねたBethの歌声が深くて素晴らしいのと、
それを支えるバックのアレンジが秀逸。
フォーキーかつダイナミックな(#1)Magpieでまずは心を鷲掴みにされ、
凄みのあるハスキーな歌声を効果的なストリングスが盛り立てる(#3)Candlesを聴いたら、
(全曲ストリーミングで聴けるけど)これはお金払って聴かねばと思いDLしたよ。
旦那さんのSam Amidonは前から好きなんだけど、
このアルバムのテイストはSamの影響もあるのかな、と感じたり。
(Samもギターやコーラスで参加。2人の声の相性いいですね。)

兄弟万歳

2015年04月18日 15:57

せめてあと5年早くキリンジに目覚めていたらLIVEも行けたなあ、、、と後悔の念が止まらないため、
その頃の自分は一体どんなことしてたんだろうと日記を遡ってみたところ、

「あぁ、当時の自分にはキリンジを聴く余裕なんてものは1mmもなかったな」

と悟りました。

今はすっかりのんびりしてるので忘れてたけど、その頃は仕事等で心身疲れ切っており、PANTERA、AIC、lam of god等のヘヴィ系ミュージックを毎朝聴いて、その日を頑張るパワーを注入してたんでした。(まさしく、PANTERAはオロナミンC、Lam of Godはレッドブルであった)朝からがんがんメタル聴いて出社なんて、なんだか遅れてきた思春期みたいですが、ヘビーな音で頭を満たすと脳からよくわかんない快楽物質みたいなものが出てきて、マリオで言うスター状態的な、その時だけは無敵になるような感覚だったんだよね。

...と書くとちょっとアブない感じだけれども、

さっき久々にパンテラ聴いてたら、兄弟キリンジの別離を憂う気持ちが見事に吹き飛ばされた。笑
一時的なものだけど。やっぱ凄いなー。パンテラは偉大。


PANTERA (Last Show) - 5 Minutes Alone(Yokohama, Japan 2001)



PANTERA- Hellbound Live In Seoul Korea 2001



Lamb Of God - Vigil (Live Provinssirock Festival 2007)

この叫びだけでお腹いっぱい。

lamb of god 【KNOTFEST JAPAN 2014】DAY.2

去年のノットフェス映像を見て、willieが髪切ったことよりも、markがハンプティダンプティみたいになっていたのにビックリしました。まあどんな見た目でもmarkはカッコいいですが。
思えばLoGって、burn the priest時代も合わせると、20年くらいほぼ同じメンバーでやってるんだね。
堀込兄弟も、アドラー兄弟のように続いてほしかった。。。(結局キリンジに戻る)
あれ。というかPanteraもダレルとヴィニーが兄弟だったじゃん...。ダレルが凶弾に倒れるまでほぼ20年一緒。
何この意外な共通項。

時は2015年

2015年04月14日 14:51


ここ最近自分のキリンジ熱がうすらキモイ...

今時シングルCDとか、中古で買ってしまった。(やや高め価格で)
そして弟がちょろっと参加した青山氏のCDなども入手。

せめてあと5年早くキリンジ好きになってたらなー!!と悶々と毎日送っていましたが、
夏に野音イベントで兄弟が出揃うというBIGニュースが...あわわ。

行ってみたいけど、それはそれで何か、ちょっと複雑な気もしてきて。
付け焼き刃レベルのファンがこんな悩むのもアレだけど。

でも次の機会はないかもしれないからなー。
というか主役は玄さんなのだし、他のグループの演奏もきっと楽しめるだろうしねぇ。
...やっぱちょっと行きたいかも。

CDがなくなる日も近いんだろうね

2015年04月09日 00:18

ここんとこ、Bucketの新作が軒並みいい感じ。





カッコいいです

去年は「チェックしきれない・・・」とほぼスルーしてたけど、
スマホにbandcampのアプリを入れたら超気軽に視聴できるとようやく気づき、
毎週のように届く新作が楽しみになってきたよ。

そこである疑問が湧いてきた。
・・・こんな死ぬほどたくさんリリースしても、Bucketは果たして儲かっているのだらうか?
そりゃあコアなファンは全作DLするのだろうが・・・。
私も気に入ったらなるべくDLするけど、でも全部は到底無理だし、だいたい、1曲目がbandcampで聴けるじゃん。
しかもその1曲目が10分超えの大作で、残りはボリューム少なめの全4曲、みたいなパターンが多いじゃないですか。
そしたらbandcampで1曲聴くだけでいいかあと思ってしまったり・・・。(おまけにフルバージョンがすぐにyoutubeにアップされてしまうという・・・)
何かそういう細かいことは全然気にしなそうなBucketが好きなんだけど、
でも、最近はあまりLIVEもやってなさそうだし、ちょっと気になってしまった。

というのも、こんなインタビューを読んだから。

クラムボン・ミトが語る、バンド活動への危機意識「楽曲の強度を上げないと戦えない」

これは結構衝撃的なインタビュー。
クラムボン、私は「はなればなれ」くらいしか知らないんですが、
確かキリンジと同じくらいにブレイクした人達ですよね・・・。
音楽のあり方、見せ方、パッケージ、常にアップデートしないと今を生き残れないというようなことを語ってます。
音楽ダウンロードが始まって、音楽が簡単にDLできるようになって良かったねという能天気な時代は既に終り、
今や無料ストリーミングの時代になり、どうやって音楽で食べてくか、マネタイズするかという段階に来てしまったということか。メタリカのナップスター裁判とか、今や懐かしい。

その他にもクラムボンの内情とかも赤裸々に語っていて、危機感がひしひし伝わってくるのですが、
正直、そこまでしてバンドを続けなくても・・・と思ってしまう自分もいた。
(お金を稼がねばならない、とも正直に語られておりましたが・・・)
ボカロやアニソンと同じ土俵で闘う必要があるのかどうかは分からないけど、
確かに今、結構な人気みたいですもんね。。。
だけど同時に、デジタルネイティブな世代の子って、ネットの恩恵なのか、自分より前の世代の音楽もよく知ってるし、結構聴いてるよね。音楽作る側は変に擦り寄らずに好きな音楽作ってればいんじゃないかな〜と、希望的に思っちゃうんですが・・・それでは甘いのか・・・

あ。今ふと思ったけど、ある意味、Bucketの大量投下というやり方はひとつの新しい手法なのかもしれない。
なんかもう、大量すぎて曲名とか憶えられないじゃない?
曲とかアルバム単位ではなく、漠然と「Bucketheadっていいなぁ」って気持ちになるから、
アーティストのブランドが上がっていく・・・ような気がする。

Buckethead/ Shaded Ray

2015年04月04日 14:32



またジャケットにつられて買ってしまった・・・デジタルなのに。
このキモかわいさには誰も抗えない。何だろう、この生き物。

しかし中身、素晴らしい。
3:06秒から始まる怒濤のBucket劇場に酔イシレロ。
輝かしくも、いいかんじに脱力してて、何か喉越しの良いビールのような味わい。
自分はギター弾けないし詳しくもないけど、何かもう、始まった瞬間に熱いものが込み上げて来た。
多分こういう感じの曲は前にも発表されてたような気がするけど、そんなこたぁどうでもいい。
何というか、この曲には自由が詰まっているね。
自分が自由であるかどうかは、自分で決めたらいいんだよね、、、
聴きながらそんなことを考えて不覚にも涙出そうになった。・・・こんなジャケットなのに。笑

そういえば去年の4月もBucketのThe Boiling Pondを聴きながら、
「踊り出したくなるな〜、春だな〜♪」なんてウキウキしていたのを思い出した。
春はいいなぁ。

さよならMU

2015年03月29日 17:11

とうとうMusic Unlimitedが今日でサービス停止。
明日からは「あ、ちょっとこれ気になるから聴いてみよう」って
お手軽に聴いてみるってことができなくなるのね。
すごい不便だなぁ。
まだまだ聴いておきたい曲あったのに、全然追いつかなかった・・・。

利用し始めてからこの2年弱の思い出として、「最も再生した曲」をキャプってみました。
ドドン。

再生回数上位


どれもよく聴いたなぁ〜。


Sam Amidon - My Old Friend

Samの「Bright Sunny South」が2013年の私的ベストアルバムでした!
しかし待望の初来日をうっかり見逃し、
・・・そしてつい昨日知ったのだが、
昨年10月に早くもニューアルバムが出ていた!!!聴かねば。


キリンジ - 愛のCoda

「フローレス」という言葉が頭をよぎる美曲。
火曜サスペンスとかのエンディングテーマっぽいムードが堪らない。笑
そして当時の弟の青さと色気がベストバランスで混ざったボーカルも堪らない。
キリンジをちゃんと聴き始めたの、ほんの2ヶ月前からなんだけど、(しかも最近はCDで聴いてたのに)
あまりに聴きすぎてけっこう上位になってた。


Total - No One Else

90s ラブ。ずっと継続的に好きなので、この曲がトップにくると思ってた。


La Roux - Sexotheque

2014年私的ベストソング。エリーかっこいい〜。


Next - Cozy

90s ラヴ。


嗚呼、音源ない曲は明日からチマチマ入手しなきゃいけないんだね。
Spotify早く日本に来い!!!

センチメンタルジャーニー

2015年03月22日 19:35

ど、どうしよう。
気づくといつもキリンジのこと考えてる。考えてしまっている。
野音LIVEのDVDを見たらとても良くて、更に好きになってしまった。
あぁ、野音の音源が切に欲しい・・・

しかしね。
ハマるの遅すぎたな〜とか考え出すと段々と色々切なくドンヨリしてくるので、
今日はちょっとキリンジから離れようと思い、
「切なさには更なる切なさを以て打ち勝て」とばかりに、コレを引っ張りだしてきました。


Elliott SmithElliott Smith
(2007/11/01)
Autumn de Wilde

商品詳細を見る


Elliott Smithに関する大型本。
写真いっぱい、Elliott周辺の人々のインタビューいっぱい、そしてライブ音源もオマケでついてる。
私は2008年に購入したんですが、英語読みたくなくて、しかも悲しくなりそうだし、
中のインタビューはほとんど読んでなかった。
これを7年越しに読んでみる事に。

とりあえず今日はNeil Gust(heatmiser時代の仲間)と、Joanna Bolme(元カノ)のインタビューを読んだのだけど、
今さら新発見があったりして、ちょっと感動した。
Neilがゲイだったことも初めて知ったのだけど、それをElliottに打ち明け何時間も2人で歩いたエピソードとか、
「what matters more is being compassionate」て言葉にじーんと来た。同感。
あとは"Either/Or"のジャケット写真はNeilが選んだのかー、と改めて気づいたり、
ElliottをJoannnaにアタックするようにけしかけたのはNeilだったとか、
"Happiness"はJoannnaとの関係を歌った曲だった(ヤッパリか)とか、
カーラジオから聴こえてくるRushの曲のエピソードとか笑えた。

彼の曲は悲しい曲も多いけど、それでもその奥に優しさを感じるのは、
Elliottがsensitiveなだけじゃなくてfunnyでdeeply compassionate personだったからなのだねえ・・・

あとはまだ読んでないけど、元マネジャーとかJon Brion のインタビューは結構シビアなこと書かれてるんだろなー。
少しずつ読んでこうっと。


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